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セミナー撮影 ダイジェスト版の効能 7
集客用ダイジェスト映像のポイントその4

 

セミナーの集客用ダイジェスト映像のポイントを

3つ説明してきましたが、今回が4つ目で最後のポイントです。

 

ー 他者視線の意見が入っている ―

 

です。

 

 

口コミが威力を発揮するワケ

 

最後のポイントにふさわしく、最後の一押しになる切り札となる

ものです。

 

売り手がいくらその商品の素晴らしさを語っても、

買い手からすれば、それは、「売りたいからでしょ?」という

印象はどうやっても拭うことはできません。

売り手が近づいてきたとき、「買わされる」という警戒感は

買い手はどうしても持ってしまうものです。

 

そこで、買い手が能動的に買いたいと思わせるにあたり、

重要になってくるのが第三者の意見です。

 

口コミで人気が出るなんていうのは、まさに典型例で、

友人がおいしいと言ってた店なら行ってみようという気に

なったり、雑誌で影響力のあるファッションリーダーが

今年はこれが流行るといえば、そのアイテムが欲しくなったり、

あるいは、テレビで特集してたから、なんていうのも

「テレビ」という名の第三者目線によって信頼性が増すというものです。

 

つまり、買い手は、利益を得ようとしている売り手の意見には

疑ってかかるけれど、利害のない信頼できる第三者の意見なら

信用できるということなのです。

 

というわけで、第三者の意見をダイジェスト版にもいれたいところです。

 

具体的な方法としては、実際受けられた方の感想やインタビューが

入れられるといいですね。

あとは、その世界で著名な方の推薦メッセージなんかがあるのも

いいでしょう。

 

こういった第三者の意見を映像内に入れることで

受講に迷っている方への最後の一押しと

なるでしょう。

 

ここまで4つのポイントを解説してきました。

次回はまとめをしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| 撮影 | 18:44 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 ダイジェスト版の効能 6
集客用ダイジェスト映像のポイントその3

 

ここまで集客用のダイジェスト映像のポイントを

2つ解説してきました。

 

今回は、3つめのポイント

 

ー 内容を伝える ー

 

です。

 

 

やっぱり内容は重要

 

集客用はこれまでのポイントで将来を予測させることと

雰囲気を伝え、参加のハードルを下げることが重要である

とお伝えしてきました。

 

上記2つは最重要項目ではありますが、やはりセミナーも

商品である以上内容を無視するわけにはいきません。

 

内容の伝え方は基本的に販売用の時に伝えたものと

同じです。

 

内容をもっと知りたい、もっと見たい、と

思わせる作りにすることです。

 

具体的な手法については、販売用の時の解説

ご参照ください。

 

すべての商品に言えることですが、中身が良くないものは

仮に営業力で一瞬売れたとしても、永続的に売れることはありません。

 

従って、まずは、商品力をつけることが大事ですが、

逆にいくら商品力があってもそれを魅力的に

伝えることができなければ、売れません。

 

魅力的なな商品を魅力的に伝える、というこの2つが

セットになって道は開かれるでしょう。

 

今回は内容を魅力的に伝える、というポイントでした。

 

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| 撮影 | 18:52 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 ダイジェスト版の効能 5
集客用ダイジェスト映像のポイントその2

 

前回は集客用ダイジェスト映像の第一のポイントとして

 

― お客さんにそのセミナーを受けた後どうなるかをイメージさせる ―

 

を説明してきました。

 

つまり、

 

「セミナーを受けることによって得られるその人の

未来をイメージさせる」

 

これが重要なポイントの1番目ということでした。

 

今回は第二のポイントについて解説していきましょう。

 

 

 

雰囲気わからずして足は運べない

 

第二のポイントは

 

― セミナーそのものの雰囲気を見せる ―

 

です。

 

一般的な商品を買う際、入りやすい店と入りにくい店を

感じたことはないでしょうか?

 

例えば、お客さんが誰も入っていない店は入りづらいとか、

店員さんがちょっと近寄りがたい雰囲気で店に入るのを

ためらうとか、普段大衆的な店を利用している人は、

ちょっと気取った店には入りづらいとか、女性なら

男性の多い店には入りづらいなど人によって

違いはあれ、入りやすい店と入りづらい店があると感じたことが

あると思います。

 

話しを戻すと、第二のポイントでは、ダイジェスト版で

雰囲気を見せることで、セミナーに参加しやすいイメージを

湧かせる。つまり、「入りやすい店」であることを

感じさせることが目的となります。

 

やはり雰囲気がよくわからない店では買う買わない以前に

入りづらくてその先に繋がりません。

 

講演者の人当りの良さなどが映像として見ることが

できれば、そして、具体的にどんな感じでセミナーが

行われているのかがわかれば、セミナーに参加してみよう、

謂わば、この店なら入っても大丈夫そう、という

感情が出てくるでしょう。

 

というわけで、第二のポイントは

― セミナーそのものの雰囲気を見せる ―

 

それは、入りやすい雰囲気を伝えること、です。

 

次回も引き続き集客用ダイジェスト版のポイントを

解説していきましょう。

 

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| 撮影 | 15:40 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 ダイジェスト版の効能 4
ダイジェスト映像を使った集客

 

前回は販売用のダイジェスト版のポイントを

解説しました。

 

今回は集客用のダイジェストのポイントについて

説明します。

 

販売用は実際参加するわけではないのであくまで内容を

興味引かせることが主眼となりましたが、集客用は

もちろん内容も興味引かせる必要はありますが、それ以上に

参加へのハードルを下げてあげることが主眼となります。

 

集客用ダイジェスト動画のポイント

 

集客用のポイントは、

・お客さんにそのセミナーを受けた後どうなるかをイメージさせる

・セミナーそのものの雰囲気を見せる

・内容を伝える

・他者視点の意見が入っている

 

となります。

 

これが主なポイントとなります。

 

今回はまず、お客さんにそのセミナーを受けた後をイメージさせる、という

ところを説明していきましょう。

 

これは、このセミナーを受けるといかに自身にメリットが

あるかを説くのに重要です。

 

例えば、ファミリーカーのCMであれば、車そのものの性能を謳うのも

大事ですが、購買意欲をより起こさせるには、それ以上にそのファミリーカーを

使用して家族で楽しく旅行に行ったり、友人とバーベキューや海に行くなど、

それを購入した結果、こんな楽しいことがある、ということをイメージさせることが

重要となってきます。

 

セミナーで言えば、このセミナーを受けたら自分はこんなに成長して活躍している、

というシーンを思い浮かばせる必要があるのです。

それをイメージさせることで、このセミナーに参加してみよう、という気を

起こさせるというわけです。

 

具体的にはいくつか手法があります。

一例を挙げれば、そのセミナーを過去に受けて活躍されている方がいるのであれば、

その方の活躍されてるシーンや

インタビューを撮って見せるのも一つです。

これを受ければ自分もこんな風に活躍できるとイメージさせられます。

 

といったように、このセミナーを受けることによって得られるその人の

未来をイメージさせる。これが集客用ダイジェスト映像の第一のポイントです。

 

次回も集客用ダイジェスト映像ポイントの続きを

解説していきますので、ご期待ください。

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| 撮影 | 18:27 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 ダイジェスト版の効能 3
ダイジェスト映像を作る

 

ダイジェスト映像の必要性を前回まで書いてきました。

 

では、ダイジェスト映像をいざ作る場合、どのような内容に

していけばいいか考えていきます。

 

まずは、販売用のものからです。

 

 

販売用セミナー動画に興味を持たせる

 

販売用ということは、重要なのは、現場の雰囲気とかではなく、

内容です。

 

つまり、この内容をもっと知りたい、もっと見たい、と

思わせる作りにしなくてはなりません。

 

大事なのは、キーワードとなる演者の発言を引っ張ってくることです。

特にインパクトのある興味を引くキーワードならなおよしです。

 

そういったキーワードを出しつつ、次に興味深い内容を話すであろう

前振りの部分を抜きだしつなげていきます。

 

よくあるテレビ番組の番宣の手法ですが、やはり映像を売って行くなら

この手法は外せません。いわゆる形あるモノではありませんので、

見た目や使用感では勝負できないので、続きが気になる、という

視聴者の感情に訴える他ないのです。

 

映像を売るなら、映像を売っているものを手本とする、ということで、

映画の広告なんかも参考になります。

 

映画からは、簡単なスジをテロップで短くいくつか流す、といった

手法もセミナー動画のダイジェストとしても使えるでしょう。

 

販売用セミナー動画のダイジェストを作る際は、このような

ポイントを押さえた上で作成するのがよいでしょう。

 

次回は、集客用ダイジェストについて解説します。

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| 撮影 | 17:40 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 ダイジェスト版の効能 2
集客用のダイジェスト版

 

セミナー映像の販売におけるダイジェスト版の

必要性について前回解説しました。

 

今回は、販売用ではなく、セミナーそのものの集客を

ダイジェスト版によってアップさせることが

可能になる理由を説明していきます。

 

 

 

ダイジェスト版でお客様の背中を押してやる

 

販売よりも実際のセミナーの集客はよりハードルが

高いものと思われます。

 

販売用は買って終わりですが、実際セミナーに

参加するとなると、その時間を作る必要がありますし、

移動などの手間もあります。

また、実際自身が参加するとなると、内容によってはもしかしたら、

会場で何か勧誘されたりしないだろうか、と考えたりもして、

参加へのハードルは高くなる一方でしょう。

 

そこで、重要なのが、ダイジェスト映像です。

実際の雰囲気や内容が映像として見てわかれば、

そういった不安も解消され、セミナー参加へ一歩前進と

いうわけです。

 

前回の販売用のものと同様こちらももちろん

ただダイジェストではなく、制作として

効果がある作り方がありますが、こちらは次回以降に

解説していきます。

 

このように販売用であれ、集客用であれダイジェスト映像は

必要不可欠の映像であることがおわかりいただけたと思います。

 

次回以降もより詳細に解説していきますので、

引き続きご覧ください。

 

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| 撮影 | 18:07 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 ダイジェスト版の効能 1
セミナー撮影にはダイジェスト版も

 

セミナー撮影にはダイジェスト版を作るのがいいという事は

昨日書きました。

 

では、具体的に作ることでどのような効能があるのか

説明していきましょう。

 

 

 

販売のハードルを下げる

 

今回は、まず販売用で映像を作る場合です。

 

販売用で作る場合、web上での販売が中心となります。

この際、ダイジェスト映像が見れると購買意欲をさらに

刺激することができるでしょう。

 

人は、何かを購入する際、それがどういうものかを

確認してから購入します。

 

例えば、洋服であれば、素材はどんな感じか、サイズは合うかなどです。

そのため、手に取って試着するなりしてから買うわけですが、

最近は、webでの通販、つまりeコマースでの販売も多くなってきています。

この場合、試着はできませんので、販売業者には工夫が必要です。

売上の高いサイトは例外なく、さまざまな角度から写真を撮ったり、

実際モデルが着用している姿などいろいろな方法でより詳細に見せています。

 

つまり、手に取って見れない状態の中、より購入予定者に詳細に情報を

与えることでカバーしようとしているわけです。

 

もっとわかりやすい例を挙げてみましょう。

音楽の販売ですが、それがCDであれ、データファイルであれ、

人気サイトでは短い時間の視聴できるようになっています。

内容がどんなものか、確認させているわけです。

 

どういうことかというと、購買する人は、中身がどういうものかわからない状態では

購入をためらうということです。

 

ここで話を戻しますが、セミナー動画をただこういうセミナー映像があります、と

売っていても興味があったとしても手が出しずらいということです。

 

実際の映像があれば、安心して手を出せるものもそれが見れなければ、

躊躇してしまいかねないというわけです。

 

もちろんただダイジェスト映像を流せばいいというわけではありません。

ダイジェスト映像にも興味をわかせる工夫が必要ですが、それは、

追々説明させていただきます。

 

まずは、セミナーを販売するならダイジェスト版がどうしても

必要なワケをご理解していただければと思います。

 

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| 撮影 | 20:18 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 ダイジェスト版を作る
ダイジェスト映像で得られる効果

 

セミナー撮影をする理由はいくつかあるかと思います。

 

・来れなかった人への代替用

・販売用

・記録用

 

といった感じでしょうか。

 

さてそんなセミナー動画にもっと付加価値をつけるのに必要なものが

ダイジェスト映像です。

 

 

ダイジェスト映像が必要な理由

 

そもそもダイジェスト映像が必要な理由はなぜでしょう?

 

それは2つ

 

1.集客を増やす(セミナー集客をしたい場合)
2.動画販売量を増やす(販売する場合)
 

です。

 

なぜダイジェスト映像を使う事で上記が可能になるか

ダイジェスト映像の効能について次回から数回に

わけて解説していきますので、

ご期待ください。

 

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| 撮影 | 18:45 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
2018年はweb動画で決まり
web動画は益々主流に

 

新年あけましておめでとうございます。

2018年も開けました。

 

映像の世界では、今年も益々web上での映像が盛んになることは

間違いないでしょう。

 

それは、販売用にしろ、CMにしろ、自社向け、会員向け・・・

あらゆる映像用途がweb上に集約されていくことでしょう。

 

 

 

物理的メディアは完全に時代遅れ

 

昨年のブログでも記載した物理メディアは完全に

時代遅れとなり、販売用であれば、DVDではなく、

web上で課金してダウンロードさせるスタイル、

CMであれば、YOUTUBE等にアップし、それを

自社サイトにリンクさせる。

自社向け、会員向けは特設サイトを作り、そこから

IDとPASSで管理し、動画を視聴させる、といったように

さまざまな映像がweb上で完結していくことでしょう。

 

以前は、商品を買えば当たり前だった分厚い取説も

今は、商品についてくるのは簡易的なもので、

詳しくはweb上からダウンロードで、というのも

増えてきましたし、さらに一歩上の企業では、

映像での使い方も作成し、これもDVDで商品に

つけるのではなく、サイトにアクセスさせて

見せるという形になってきています。

 

今年もこの傾向が強まることは間違いありません。

web動画を取り入れていない方がいらっしゃいましたら、

今年はまず、動画の脱物理的メディア脱却から

スタートしてみてらいかがでしょうか?

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| 撮影 | 18:31 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 撮影位置はどこがいい?
撮影位置を決める

 

セミナー撮影で会場についてから一番最初に

やることは撮影位置を決めることです。

 

その位置はどこがいいでしょう?

 

最前列ですと、演者やスライドとの距離が近すぎて

画角が不自然になる場合が多く、

中央部ですと、撮る側は良くても

受講者にとって見えづらい場合も多く不親切です。

 

セミナーは撮影より受講者の方が大事ですので、

総合的な観点より、最後部正面が一番選択される

位置でしょう。

 

 

 

最後部から撮る際の注意点

 

最後部から撮る際、気を付けなくてはならないのが

演者やスライドと前方に座る受講者との被りです。

 

可能であれば、最前列には座らないでもらうとか

演者のスペースに台を置いて演者を高くするなど

するとよいでしょう。

 

スライドに関しては、作成する際あまり下の位置まで

文字や画のデータを入れないでおくなどすると

問題が軽減できます。

 

また最後部に設置する場合、遅れてきた人が

カメラを横切る場合もありますので、

そのあたりの注意も事前に運営者に対処してもらうように

伝えておくとよいでしょう。

 

あるいは編集で横切った箇所をスライドで差し替える

等も方法としてあります。

 

このような点を注意しつつ撮るとよいでしょう。

 

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| 撮影 | 18:11 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP