映 像 を 楽 し も う ! !

世 田 谷 の 映 像 制 作 会 社 ハ イ デ ー に よ る
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| - | | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
ハウツー講座動画とは その6
ハウツー講座動画についてです。



テスト動画を作り、再構成するところまで前回書きました。
その次は、収録準備ですが、何が必要かまず書き出してみましょう。
機材関係は、しっかり確認するとして、こういった出演者がいる
動画では、出演者の衣装も重要です。背景と被っているような
色合いの衣装だったりすると、細かい動きが見づらくわかりにくく
なってしまう場合もあります。その辺を意識して、衣装選びを
していくことが重要です。

 
| 撮影 | 18:18 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
ハウツー講座動画とは その5
ハウツー講座動画についてです。



前回はテスト動画を作ってみようという話でした。
テスト動画を見て、第三者の視聴者目線でわかり辛い部分も
見えてきたかと思います。
例えば、安易に専門用語を使ってしまい、何の事を
いっているのかわからなかったとか、映像で細かい部分の
寄りが少なかったとか、あるいは、逆に寄りばかりで、全体像が
どうなっているのかよくわからなかったなど、色々見えてくると
思います。

そういった部分を修正した上で、もう一度構成を練り直してみましょう。
講座VTRは視聴者がよく理解できないと意味のない映像になってしまいます。
構成や見せ方で難しいものでも、比較的簡単にわかりやすく伝えることが
可能になるので、この部分は丁寧に進めていくと良いでしょう。







 
| 撮影 | 16:20 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
ハウツー講座動画とは その4
ハウツー講座動画の制作についてです。



ハウツー講座動画制作の構成ができたら、
次は、練習も兼ねてサンプルを作ってみましょう。
数十秒から1、2分程度のさわりで十分です。

そして、それを講師とともに見て、視聴者目線で見た時、
本当にわかりやすいかどうか確認しましょう。
可能なら、全く精通していない第三者に見てもらえれば
なお良しです。

こういった動画は、どうしてもすでに理解ある人の目線で
作られがちです。精通していない人の目線で本当に理解できるかどうかを
しっかり確認してから本編を作らないと、ハウツーの役割を
果たさない映像になってしまいます。事前のこうしたテストが
後々重要になってきますので、まずは、テスト動画を作ると
いいのではないでしょうか。

 
| 撮影 | 19:16 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
ハウツー講座動画とは その3
ハウツー講座動画についてです。



ハウツー講座動画でシナリオ、構成を作っていきましょう、ということを
前回お話ししました。

では、実際どのように構成を作っていけばよいでしょうか。
色々方法はあるかと思いますが、実際、自分でやってみるというのも
一つの方法です。
講師の指示で同じ動きをしてみた際に、やり辛かったり、難しかったりする部分が
あります。
その部分が視聴者にとってもわかり辛い部分だったりするので、
そこを重点的に見せたりするなどで構成を組み立てていくと
視聴者目線の親切な構成になったりします。

これは一つの方法ですが、なるべく視聴者目線になって作るということが
わかりやすい講座を作るという上で重要ですので、そこを考えて
構成を作ると良いでしょう。

 
| 撮影 | 19:46 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
ハウツー講座動画とは その2
ハウツー講座動画の制作についてです。



このような動画を作っていくにあたり、まずは、やはりシナリオです。
どういった順番で教えていくかなど、ここは、制作者よりも出演者であり
その講座の専門家である講師の出番が多い部分かもしれません。

講師にシナリオを作ってもらい、その上で、どのように映したらよいかを
考えていくことがここでの制作者の役割になります。

例えば、スポーツや楽器などの講座では、この部分は寄って撮った方がいい
とか、ここはスローで繰り返した方がいいとかなどです。
そういった構成をしっかりさせることで、ただ撮ってみただけ講座から
よりわかりやすく視聴者目線になった講座へとなっていくのです。

講師のシナリオができたら、構成をしっかり練ってみるとよいでしょう。


 
| - | 19:30 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
ハウツー講座動画とは
ハウツー講座動画制作について紹介します。



ハウツー系動画には上記映像のようにスポーツトレーニング的なものから、
楽器、製作物系などさまざまなものがあります。

こういった動画は、視聴者にいかにわかりやすく伝えるかが
重要になっていきますが、どのように制作していくかについて
次回から説明していきます。


 
| 撮影 | 19:10 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
商品説明動画とは その13
商品説明動画の完成編です。



商品説明動画制作もいよいよ最終回です。

BGMを入れ、本ナレを入れたら、後は、BGMの繋ぎや本ナレと
動画のちょっとしたズレを修正していきます。
細かい部分ですが、ちょっとしたズレや違和感は作品の質を
著しく低下させますので、しっかり校正して完成させましょう。

 
| 撮影 | 19:30 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
商品説明動画とは その12
商品説明動画の編集です。



商品説明動画のBGMを入れて、ほぼ完成状態になりました。
続いては、ナレーションです。
仮ナレは最初に入っていると思いますが、
今度は本ナレーションです。

発音やスピードに気をつけて収録しましょう。
収録の際は、雑音等が入ってしまっていないか、
よく確認した上で入れましょう。

 
| - | 19:01 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
商品説明動画とは その11
商品説明動画の編集編続きです。



テロップ等を入れたら、BGMです。
BGMはどんなBGMにするかでイメージが全然違ってくる
ものですので、よく吟味して入れましょう。

例えば、シリアスな映像に陽気な音楽が流れていたら
イメージに合っておらず、不自然になります。

それが合っているかどうかわからない場合はいくつかのBGMを
入れてみてより合う方を選択していく方法も良いかもしれません。

また、BGMは著作権フリーの音源を使いましょう。
もちろんすでに著作権管理団体との契約済の場合は
問題ないですが、無許可で著作権のあるBGMを
使用する事は違反なので注意してください。

 
| 撮影 | 19:48 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
商品説明動画とは その10
商品説明動画の編集編です。



商品説明動画の編集で、前回は並べて仮ナレで全体の
尺を決めました。

続いては、細かいテロップなどを入れていきましょう。
テロップを入れる際のフォントや色などは、商品のイメージに
合うものを選んでいきましょう。
あえて違うイメージでギャップで目を引かせるということも
ありますが、基本はイメージに沿って作っていくことが無難です。

また、重要部にはそれが目立つような、意識に残るように他とは
違う色だったり、動きだったりをつけることでより伝えたいことが
伝わるでしょう。

 
| 撮影 | 19:12 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP