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webで売るには動画 その5
セオリーに加えて効果的なもの

 

ここまで、商品PR動画を作るにあたり、
3つのセオリーをご紹介してきました。

 

1.時間は3分以内
2.最初に伝えたい事
3.手に入れた後の購買者をイメージさせる

 

この3つを意識した作りをしていくことが
基本となります。

 

これに加えてさまざまなシナリオを入れていくと
より効果的な映像となりますので、
今回は、その1つをご紹介します。

 

 

お客様の声は絶大な効果

 

人は商品を買う時、それが本当にいいものなのか?
と疑いを持って商品を見ます。

 

粗悪品や役に立たないものを掴まされて騙されたり
損をしたくないからです。

 

その疑いの目を無くすために効果的なのが、
「お客様の声」なのです。

 

実際に購入した人がいて、その人が勧めることで
粗悪品ではないという印象を与えることが
できます。

 

特にこれを名の知れた人がやるとより効果的で
あの人がいいと言っているんだから間違いない、
となるわけです。

 

一時期芸能人のブログで紹介してもらうといった
営業手法が流行りましたが、これがその際たるものでしょう。

 

必ずしも有名人がやる必要はありませんが、

やはり、実際の購入者の声は入れたいところです。

 

その「お客様の声」を映像に入れることで、その商品の
視聴者から見た信ぴょう性は向上すると思われます。

 

なかなか協力してくれるお客様を見つけるのも
たいへんだと思いますが、純粋なお客様でなくとも、
モニターなどを集めてでもこういった映像を差し込むことは
商品PR動画においては、重要です。

 

こういった映像を制作する場合、お客様の声を集めて
おくと便利でしょう。

 

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| 撮影 | 17:00 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
webで売るには動画 その4
視聴者にイメージさせる

 

ここまで、2つのセオリーについて解説してきました。

 

1.動画は3分以内
2.伝えたいことを最初に

 

です。

 

さて、今回は3つ目のセオリー、

 

「手に入れた後の購買者をイメージさせる」です。

 

例えば、家電ですと、
メーカーのカタログなどは、ひたすら機能について
アピールをしている場合がほとんどでしょう。
これだけ、すごい機能がついているんです、いいでしょう!
というアピールですね。

 

ただ、これはいただけません。
その商品にすでに興味を持っている人なら
それでも充分響くでしょう。
他社よりここが抜きん出ているというポイントを
示せれば、俄然購買意欲を掻き立てられると思います。

 

しかし、今回は、そこまでの意欲がない人を
引きつけていくための方法を考えていきたいと
思います。
 

 

実演販売はなぜ売れるのか

 

実演販売というものがあります。

 

最近は、以前に比べて減ったような気がしますが、
駅前やデパートの一角で、ある商品を実演して
その場で販売していくというスタイルです。

 

人だかりができているようなうまい実演販売人の方を
見ていると、気づくことがあります。

 

大体、キッチン用品や掃除用品といった
家事にまつわる家庭用品が
多いのですが、これを買えば、
あなたの家事がこんなに簡単に楽に
なるという事を見せています。

 

つまり、見ている人が、

「これを使えば、私の家事が楽に、簡単に」と
イメージするように営業していることがわかります。

 

正直言うと、そんな大した商品でもない場合が多いですが、
相手にその商品自体ではなく、導入すると自分の生活がこれだけ
変わる、ということをイメージさせることで購買意欲を増長させているのです。

 

映像も同じです。これを使うことで、あなたの生活がこうなります。
とイメージさせる内容にしていくと、元々、そこまで興味が
無かった人やたまたま見た人にも興味を引かせる確率が
上がってくるでしょう。

 

これが、3つ目のセオリー、

 

「手に入れた後の購買者をイメージさせる」です。

 

次回は、この大きな3つのセオリー以外の細かなところを
ご紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| 撮影 | 19:00 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
webで売るには動画 その3
伝えたい事はド頭に

 

webでの商材販売に動画が不可欠である旨を
解説しており、昨日はセオリー1の「動画は3分以内」
について説明しました。

 

今回は、セオリー2の「伝えたい事は最初に」
というところを解説していきます。

 

3分動画を制作する理由は前回述べた通り、
視聴者は2分程度で次の動画へ行ってしまう確率が
高いからです。

 

今回もそれに繋がっていく話ですが、2分で見なくなってしまうので
あれば、2分以降に一番伝えたい事を伝えても、それは見られて
いないということになりますよね。

 

であるならば、一番伝えたい事をド頭に持ってくると
いうのは、実にシンプルな答えではないでしょうか。

 

しかし、一番伝えたい事、つまり、その商材の一番のウリを
ただ見せればそれでいいかというと、そう簡単でもありません。

 

いかにそれに興味を持たせるように見せるかが重要になってきます。

 

 

YOUTUBE広告から学ぶ

 

YOUTUBEを見ると、頭に広告動画が入る場合があります。
5秒ほど経つとスキップできるようになります。
多くの場合、スキップして見ようと思っていた動画に
移動すると思います。

 

ところが、時々、スキップが可能になってもその広告を
見続ける場合はないでしょうか?

 

これが重要なのです。

 

この場合最初の5秒しかアピールできる時間はないのに、そこで
興味を引かせるフレーズなり、インパクトのある画を持ってこれたら
その先も見てもらえるのです。

 

ここからもわかるようにいかに最初に伝えたい事をインパクトある
映像でもってこれるかが勝負になります。

 

では、どういう内容で制作していくのがよいのか。

 

これは、次回の3つめのセオリー
「手に入れた後の購買者をイメージさせる」で
解説していきたいと思います。

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| 撮影 | 12:29 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
webで売るには動画 その2
3つのセオリー

 


webでモノにしろ情報にしろ売っていくには、動画が
必須ということを前回書きました。

そして、ただ動画を載せるだけでもダメということもです。

では、今回はどうしたら売れる映像になるのかを
説明していきます。

まず、こうした動画にはセオリーというか、決まりがあります。

大きく分けると3つです。

1.時間は3分以内

2.最初に伝えたい事

3.手に入れた後の購買者をイメージさせる


です。

これ以外にも細々とはありますが、まずはこの3つを
押さえましょう。

 

 

時間は3分以内

 

今回は、1.時間は3分以内、これについて説明します。

 

売りたいものに思い入れがあればあるほど、ついつい
色々なその商品のいい点を伝えたくなるかと思います。

この商品の良さを語るなら1時間くらいないと語れない、
みたいな方もいるかもしれません。

 

しかし、web動画でそれはNGです。

 

時間は3分以内です。

 

これは、ある調査なのですが、YOUTUBEなどの動画は、2分を超えると
他の動画に移動する確率が格段に上がるそうです。

 

つまり、だいたい内容がわかったら、次の動画に行ってしまうと
いうことです。

 

もちろん、10分あっても興味を持って見続けられる動画を作る自信が
あるというのなら、それでも良いのですが、現実問題として、
2分を超えると次に行ってしまう方がほとんどなのですね。

 

というわけで、2分で他の動画に行ってしまうなら、それ以内に
伝えたいことを言う必要があります。

 

2分以内に収めるに越したことはありませんが、

MAXで3分以内には抑えたいということで
時間は3分以内。

 

これが第一ルールです。

 

次回は、最初に伝えたい事、です。

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| 撮影 | 18:29 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
webで売るには動画 その1

百聞は一見に如かずということわざがあります。

他人から何度も聞くよりも、一度自身で見る方が

理解できるということです。

 

web上での販売もまさにこれにあたります。

もちろんwebでは、実物を手に取ることはできませんから、

動画にすることで、それを補うというわけです。

 

しかし、ただ適当に撮って見せればいいというわけではありません。

無いよりはマシですが、うまく販売につなげるにはセオリーが

あります。

 

これから数回にわたって、映像会社の観点から解説して

いきますので、どうぞ乞うご期待くださいませ!

 

 

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| その他 | 19:30 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 ダイジェスト版の効能 7
集客用ダイジェスト映像のポイントその4

 

セミナーの集客用ダイジェスト映像のポイントを

3つ説明してきましたが、今回が4つ目で最後のポイントです。

 

ー 他者視線の意見が入っている ―

 

です。

 

 

口コミが威力を発揮するワケ

 

最後のポイントにふさわしく、最後の一押しになる切り札となる

ものです。

 

売り手がいくらその商品の素晴らしさを語っても、

買い手からすれば、それは、「売りたいからでしょ?」という

印象はどうやっても拭うことはできません。

売り手が近づいてきたとき、「買わされる」という警戒感は

買い手はどうしても持ってしまうものです。

 

そこで、買い手が能動的に買いたいと思わせるにあたり、

重要になってくるのが第三者の意見です。

 

口コミで人気が出るなんていうのは、まさに典型例で、

友人がおいしいと言ってた店なら行ってみようという気に

なったり、雑誌で影響力のあるファッションリーダーが

今年はこれが流行るといえば、そのアイテムが欲しくなったり、

あるいは、テレビで特集してたから、なんていうのも

「テレビ」という名の第三者目線によって信頼性が増すというものです。

 

つまり、買い手は、利益を得ようとしている売り手の意見には

疑ってかかるけれど、利害のない信頼できる第三者の意見なら

信用できるということなのです。

 

というわけで、第三者の意見をダイジェスト版にもいれたいところです。

 

具体的な方法としては、実際受けられた方の感想やインタビューが

入れられるといいですね。

あとは、その世界で著名な方の推薦メッセージなんかがあるのも

いいでしょう。

 

こういった第三者の意見を映像内に入れることで

受講に迷っている方への最後の一押しと

なるでしょう。

 

ここまで4つのポイントを解説してきました。

次回はまとめをしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| 撮影 | 18:44 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 ダイジェスト版の効能 6
集客用ダイジェスト映像のポイントその3

 

ここまで集客用のダイジェスト映像のポイントを

2つ解説してきました。

 

今回は、3つめのポイント

 

ー 内容を伝える ー

 

です。

 

 

やっぱり内容は重要

 

集客用はこれまでのポイントで将来を予測させることと

雰囲気を伝え、参加のハードルを下げることが重要である

とお伝えしてきました。

 

上記2つは最重要項目ではありますが、やはりセミナーも

商品である以上内容を無視するわけにはいきません。

 

内容の伝え方は基本的に販売用の時に伝えたものと

同じです。

 

内容をもっと知りたい、もっと見たい、と

思わせる作りにすることです。

 

具体的な手法については、販売用の時の解説

ご参照ください。

 

すべての商品に言えることですが、中身が良くないものは

仮に営業力で一瞬売れたとしても、永続的に売れることはありません。

 

従って、まずは、商品力をつけることが大事ですが、

逆にいくら商品力があってもそれを魅力的に

伝えることができなければ、売れません。

 

魅力的なな商品を魅力的に伝える、というこの2つが

セットになって道は開かれるでしょう。

 

今回は内容を魅力的に伝える、というポイントでした。

 

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| 撮影 | 18:52 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 ダイジェスト版の効能 5
集客用ダイジェスト映像のポイントその2

 

前回は集客用ダイジェスト映像の第一のポイントとして

 

― お客さんにそのセミナーを受けた後どうなるかをイメージさせる ―

 

を説明してきました。

 

つまり、

 

「セミナーを受けることによって得られるその人の

未来をイメージさせる」

 

これが重要なポイントの1番目ということでした。

 

今回は第二のポイントについて解説していきましょう。

 

 

 

雰囲気わからずして足は運べない

 

第二のポイントは

 

― セミナーそのものの雰囲気を見せる ―

 

です。

 

一般的な商品を買う際、入りやすい店と入りにくい店を

感じたことはないでしょうか?

 

例えば、お客さんが誰も入っていない店は入りづらいとか、

店員さんがちょっと近寄りがたい雰囲気で店に入るのを

ためらうとか、普段大衆的な店を利用している人は、

ちょっと気取った店には入りづらいとか、女性なら

男性の多い店には入りづらいなど人によって

違いはあれ、入りやすい店と入りづらい店があると感じたことが

あると思います。

 

話しを戻すと、第二のポイントでは、ダイジェスト版で

雰囲気を見せることで、セミナーに参加しやすいイメージを

湧かせる。つまり、「入りやすい店」であることを

感じさせることが目的となります。

 

やはり雰囲気がよくわからない店では買う買わない以前に

入りづらくてその先に繋がりません。

 

講演者の人当りの良さなどが映像として見ることが

できれば、そして、具体的にどんな感じでセミナーが

行われているのかがわかれば、セミナーに参加してみよう、

謂わば、この店なら入っても大丈夫そう、という

感情が出てくるでしょう。

 

というわけで、第二のポイントは

― セミナーそのものの雰囲気を見せる ―

 

それは、入りやすい雰囲気を伝えること、です。

 

次回も引き続き集客用ダイジェスト版のポイントを

解説していきましょう。

 

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| 撮影 | 15:40 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 ダイジェスト版の効能 4
ダイジェスト映像を使った集客

 

前回は販売用のダイジェスト版のポイントを

解説しました。

 

今回は集客用のダイジェストのポイントについて

説明します。

 

販売用は実際参加するわけではないのであくまで内容を

興味引かせることが主眼となりましたが、集客用は

もちろん内容も興味引かせる必要はありますが、それ以上に

参加へのハードルを下げてあげることが主眼となります。

 

集客用ダイジェスト動画のポイント

 

集客用のポイントは、

・お客さんにそのセミナーを受けた後どうなるかをイメージさせる

・セミナーそのものの雰囲気を見せる

・内容を伝える

・他者視点の意見が入っている

 

となります。

 

これが主なポイントとなります。

 

今回はまず、お客さんにそのセミナーを受けた後をイメージさせる、という

ところを説明していきましょう。

 

これは、このセミナーを受けるといかに自身にメリットが

あるかを説くのに重要です。

 

例えば、ファミリーカーのCMであれば、車そのものの性能を謳うのも

大事ですが、購買意欲をより起こさせるには、それ以上にそのファミリーカーを

使用して家族で楽しく旅行に行ったり、友人とバーベキューや海に行くなど、

それを購入した結果、こんな楽しいことがある、ということをイメージさせることが

重要となってきます。

 

セミナーで言えば、このセミナーを受けたら自分はこんなに成長して活躍している、

というシーンを思い浮かばせる必要があるのです。

それをイメージさせることで、このセミナーに参加してみよう、という気を

起こさせるというわけです。

 

具体的にはいくつか手法があります。

一例を挙げれば、そのセミナーを過去に受けて活躍されている方がいるのであれば、

その方の活躍されてるシーンや

インタビューを撮って見せるのも一つです。

これを受ければ自分もこんな風に活躍できるとイメージさせられます。

 

といったように、このセミナーを受けることによって得られるその人の

未来をイメージさせる。これが集客用ダイジェスト映像の第一のポイントです。

 

次回も集客用ダイジェスト映像ポイントの続きを

解説していきますので、ご期待ください。

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| 撮影 | 18:27 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 ダイジェスト版の効能 3
ダイジェスト映像を作る

 

ダイジェスト映像の必要性を前回まで書いてきました。

 

では、ダイジェスト映像をいざ作る場合、どのような内容に

していけばいいか考えていきます。

 

まずは、販売用のものからです。

 

 

販売用セミナー動画に興味を持たせる

 

販売用ということは、重要なのは、現場の雰囲気とかではなく、

内容です。

 

つまり、この内容をもっと知りたい、もっと見たい、と

思わせる作りにしなくてはなりません。

 

大事なのは、キーワードとなる演者の発言を引っ張ってくることです。

特にインパクトのある興味を引くキーワードならなおよしです。

 

そういったキーワードを出しつつ、次に興味深い内容を話すであろう

前振りの部分を抜きだしつなげていきます。

 

よくあるテレビ番組の番宣の手法ですが、やはり映像を売って行くなら

この手法は外せません。いわゆる形あるモノではありませんので、

見た目や使用感では勝負できないので、続きが気になる、という

視聴者の感情に訴える他ないのです。

 

映像を売るなら、映像を売っているものを手本とする、ということで、

映画の広告なんかも参考になります。

 

映画からは、簡単なスジをテロップで短くいくつか流す、といった

手法もセミナー動画のダイジェストとしても使えるでしょう。

 

販売用セミナー動画のダイジェストを作る際は、このような

ポイントを押さえた上で作成するのがよいでしょう。

 

次回は、集客用ダイジェストについて解説します。

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| 撮影 | 17:40 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP