映 像 を 楽 し も う ! !

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バレンタインの想いの伝え方
みなさまこんにちは。
よこさんですリラックマVer.2

今回は あと9日後に迫ったバレンタインデーについて書きたいと思います。

「恋人たちの日」とされていたイベントも
日ごろの感謝を伝える日となって
義理チョコや友チョコ、本命チョコ・・・と色々な形に進化してきました。

もうすでにチョコではないプレゼントやデートプランなどに変わっている人もいますよね。
それならばということで、こんなバレンタイン動画はいかがでしょうか?



 
| 編集 | 10:00 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
動画のレタッチについて
みなさまこんにちはよこさんです。

さてさて本日はレタッチについてです。
レタッチとは、フォトショップ等で行う、画像修正ですよね。

例えば、色を白くしたり、しみを消したりなど。

フォトショップでも動画の取り扱いはできるのですが
やはりレタッチ等作業をするにはラスタライズが不可欠でかなり面倒な作業なんです・・・

今回は肌のしみを消す作業が必要でした。

動画の画像修正は難しいな〜と頭を抱えていたのですが
「foton(フォートン)」という会社がムービーレタッチ技術があるそうです。
化粧品のCM等で使われているのはこの技術ですね。

とはいえ、莫大な費用もかけることができないので
地道にphotoshopをやるか、
対照のものが動いていないような動画ならば、EDIUSでクリップを重ねて
マスクを適用し(ぼかしはいれること)レイアウターでしたのクリップを動かせば
一応消えました!

何かいい方法があるようでしたら教えてください。
近い将来、リアルタイムレタッチができるビデオが開発されそうです。
4k、8kにもなると地肌じゃ画面に映ることが許されない時代になりそうです。。。
 
| 編集 | 17:54 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
聴覚障害の方向けの映像の作り
こんにちは
横さんです。

今回は聴覚障害の方向けの映像の作り方です。
聴覚障害の方向けの場合、2つの編集方法があります。

字幕を入れる方法
手話を入れる方法

字幕を入れようとすると、映像から「文字を起こし」→「文章の校正」→テロップを入れる
このような流れになります。この文字起こしが結構大変です。
また、文字起こしをしたものを、ただ映像に挿入すると
口語文は読み手には伝わりづらいものです。

文章の校正をして、挿入しないといけません。

さて、次に手話を入れる方法
こちらは、別撮りにて手話のみを撮影して、
後から映像を挿入するものです。

事前の台本打ち合わせ、
スピードの確認が必要になります。

DVDを作る際に、メニュー画面をつけ
字幕を表示することができる設定を組み込むことで
通常は字幕なし、音が出せない環境または聴覚障害の方には字幕を入れた動画を
適宜選択できるようにすると親切ですね。
ハイデーではどちらの方法でも対応ができます。

ご相談だけでもOKなので気軽にお尋ねください。








 
| 編集 | 14:57 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
エフェクトとは
エフェクトとは映像素材にさまざまな効果をつけることです。



映像を編集していく上で、さまざまなエフェクトを使うことで、
映像の印象はだいぶ変わります。
過去を表現するなら、セピア色にエフェクトをかけてみるとかです。

同じ映像でも、エフェクトの使い方で別の映像になるので、
伝えたいイメージによって使い分けると
よいでしょう。

 
| 編集 | 18:44 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
Mpegについて
JUGEMテーマ:コンピュータ


こんにちは。
​いよいよ、今年もあと数日、年末はいかがお過ごしですか?

​年の終わりがけに重いテーマで申し訳ないですが、今回は、Mpegについて記事投稿出来ればと考えました。

Mpegとは(Moving Picture Experts Group)の略になります。
これは、当初規格化を進めた組織の名前で、そのままの名称になりました。

​なんのことやらと思いますが、一番初めにムービングとあるから動画の事だなって事はなんとなくわかるはずです。
​そうです。動画のデータフォーマットの種類の一つですね。
​歴史は、以外に古いんです。この名称の先駆けは、
Mpeg1でした。検討されたのが1988年で、現実的に使われ始めたのが1992年ごろです。
もう20年以上の歴史があるんですね。
このMpeg1何に使われているか?
それは、CDです。
といっても元々CDに動画データを入れるために使われたものですが、
当時、世界初の蓄積メディア用デジタル動画圧縮規格ということで注目を集めました。
Mpeg以前の問題点として
「符号化」(データ圧縮)
「復号化」(その圧縮したデータの組み合わせ)
「リアルタイム処理」(時間処理)
する必要があったために複雑なアルゴリズム(動画や音声や字幕などの組み合わせ)が困難でした。
それらを高圧縮率で可能にしたのが、Mpegです。
Mpegの特徴として個々の静止画(フレーム)の比較を重点に置いているために、画質を維持したまま、非常に
小さいデータサイズにする事が出来ます。
なので現在も使われているのです。
ただMpeg1自体の画像サイズは、360×240
DVDのサイズが720×480という事で、Mpeg1の段階では、動画データとしては、扱えなかった。
そこで登場したのが「Mpeg2」です。
これは、現在DVDビデオや、デジタル放送規格など幅広く使われている規格です。
ブルーレイもこれにあたります。
SDからハイヴィジョンのHDレベルの画質も実現できました。
これが出来たのが1994年。これまた以外と歴史があります。
そして今日、携帯での動画、ネット、テレビとは違ったメディアに対応したのが「Mpeg4」です。
この歴史は、1999年第一版が誕生しました。
これは、Mpeg1を超える圧縮率と2の画質も超えた非常に優れたものになります。
なのでモバイル端末からブルーレイまであらゆる活躍の場があります。
元々は、モバイル端末向けに低ビットレート環境用に規格化を進められましたが、方向転換をし、Mpeg2のSD画質
と同等の画質をサポートし、これを、「マルチメディア符号化標準規格」としての仕様がされるようになりました。
言わば、最強という事です。
これが世の中に流布したきっかけが意外にも家庭ゲーム機「PSP」です。
この時期に、これを保存するコンテナフォーマット(ファイルの収納場所)の規格が制定します。
それがMP4です。
よく聞きますよね。
これ以降、ニコ動やYOUTUBEや、色んなメディアに使われることで、認知度が一気に増しました。
それが2003年ごろの事。
以後10年は、ほぼMP4の世界。
また圧縮フォーマットをH.264という事でMpeg4AVC/H.264
と呼ばれるようになります。いわば進化系です。
​この圧縮フォーマットになってからあらゆるジャンルで使われるようになりました。
完全なる一般的な動画データフォーマットになりました。

もうこれでお腹いっぱいなのに、人間はどこまで鮮明さを求めるのでしょうか?
それから近年、話題となっている4Kと8Kの時代が来ました。

それに伴って新たな新圧縮フォーマットが加わるのです。
​それがH、265です。

これらもそう遠くない時代に市場の中心になるのでしょうか?

​いかんせん、私たちもついていくのが精いっぱいです。
 
またMpegの対抗馬としてVP8 WebMといったフォーマットも登場しました。
​グーグル的にこれは認めんという姿勢でしたが、2010年にオープンに対抗馬として発表して
​その3年後には、特許問題も和解が進み、今後これらのフォーマットも目にする時がくるかもしれません。
どうなる事やら。
使う側としては、一本化してほしいものです。
| 編集 | 16:11 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
エンコードとは
エンコードとは、データを変換することです。
例えば、mpeg→mp4とかmov→wmvなど
データ形式を変換することです。


最近はweb配信等の用途も多く、DVD等のメディアではなく、
データでの映像利用が多くなってきました。

webの仕様やPCの環境によって使えるものとそうでないもののデータ形式が
あります。
そこで必要になってくるのが、データ変換、エンコードです。

基本的には、専用のソフトウェアを使って変換することになります。
PCのスペックや元データの大きさによってエンコードにかかる時間は
変わってきます。また、同じデータ形式でもサイズを変えたりする場合も
エンコードする必要があり、webでの映像が増えている現在では、
ますますエンコードの機会が多くなってきています。

webで映像を使われる方は一つくらいはエンコードのソフトやアプリを
準備しておくと便利でしょう。

 
| 編集 | 19:34 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
オーサリングトラブルについて
皆様こんにちは。
だいぶご無沙汰してしまいましたよこさんです。

毎日天気がスッキリしなくて嫌ですね。髪もうねってしまうし・・・ショボン

最近の納品形態は動画ファイル
が主流になってきたものの、やはりまだまだDVDの需要はあります。
最近メニュー画面を作る機会が続き
色々とトラブルに悪戦苦闘しながら解決の道を見つけてきました。

それを少しだけメモしたいと思います。
まず、Encore cs6は最終verになり今後、アップデートはないそうです。

ハイデーでは、毎日使うソフトではないのですが
過去のファイルから修正しようと思ったものが立ち上がらないんです。。
verが変わったバグなのかDocomo_kao18

再起動もだめで、PSDファイルなどは
新規で読み込むことにしてそこは気にせず
前に進むことにしました。(結果:原因不明です。)

さてさて、いつものようにアセット読みこみをしてタイムライン作成をしたとたん
プリセットエラーの表示がでる。×を押しても閉じない。他の操作は無効。

やむ終えず強制終了へ。
再起動なども行えど、結果毎度同じで解決策を調べても当てはまりそうな項目がありませんでした。
MPEGの作り方を変更へ
タイムラインにのるデータを探すしかない!
ということで色々試しました。MP4も×
☆解決策☆
EDIUSのMPEG作成時に、MPEG2 Program Streamではなく、
MPEG2 Elementary Streamを選択→動画と音声ファイルを別々に作成ができる。
それをタイムラインに乗せたら無事のりました!!ひらめき

それでも駄目な場合は「トランスコードしない」になっていることを確認
トランスコード設定→右クリック→プリセット編集
プリセットが適正なものが選ばれているかを確認。


Encoreは一度エラーになってしまうと、一つ戻るなどができない。(ハイデーのPCでは)
なので、作業が進行して後半にエラーが出るととっても悲しい
結末になるのでこまめに保存と、成功したときの条件、失敗したときの条件を記録
しておいたほうがいいです。
また、AutoSAVE機能も初期の設定ではONになっていないので
必ずONにすること。

Encoreはあまり使用方法を説明しているサイトがないので
トラブルにぶち当たったときの対処に時間がかかりますよね。
少しでもお役に立てればいいなと思います。
| 編集 | 19:40 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
動画コンバーターについて
JUGEMテーマ:コンピュータ
こんにちは〜よこさんです。

編集した映像を色々なものに変換するソフトがたくさんで回っています。
ハイデーも更なる高品質化を狙い、色々ソフトを検証しては失敗しての繰り返しだったりします・・・

メイン機はEDIUSを使用しているのですが、EDIUSはGrass Valley Codec が採用されているのですが
(FinalCutでいうapple proress )これが他のコンバーターで読み込んでくれないことが
とっても難点です。
調べたいコンバーターにそもそもファイルを読み込んでくれないんですからゆう★

っということで、その時点でいくつかのコンバーターは検証レースから脱落してしまったのですが
数種類を試したので私なりの見解を書きたいと思います。(あくまでも個人的な感想です)

Grass Valley の前 canopus が出していたAVCHD coverter (以降 A)
これは簡易的な画面ですがビットレート設定や、比率設定も最低限できます。
adobe encoder(以降AE)
これはすごく細かく設定できますし、予想サイズやプレビューも見れるので失敗がありません
sony veges (以降s)
プリセットがいくつかにそこから選びます。細かい設定はできない(?)感じ。わかりませんでした。
ぅ錺鵐澄璽轡Д◆‘芦茵Σ山敲儡6!プロ (以降w)
 体験版での使用なので、ロゴ表示あり 
free make video converter (以降f)フリーソフトです。
初心者でも使いやすいインターフェイスです。

今回はこの5つでダウンコンバートの検証しました。
再生機器や、同条件にすることがなかなか難しくそこから、再生でも目視確認
なので非常に結果が個人的になってしまうのですが。。。
f<A、S、W<AE という結果かな ただし所要時間もAEとSは時間がかかる印象
映像も満足という印象ではないです。

番外編で、カメラテープ書き出し、ダウンコンバートSDキャプチャーもやってみましたが
コレが一番キレイな印象です。
テープ書き出しなので、同じ時間要しますが、繰り返しの変換で時間がかかるならば
同じかなと今は思っています。

まだまだ検証は続きます。
また新たな方法が発見できたら報告します。では今回はこの辺で・・・
| 編集 | 11:36 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
編集のあれこれ・・・
みなさまこんにちは。
お久しぶりです。よこさんです。

今回も私の勉強メモをもとに少し書きたいと思います。
今回のテーマは「モーショントラッキング」です。

個人情報の保護の観点から最近では、モザイクを使用して
人物の顔や、特定できる地域、対抗メーカーなど隠すことがよくありますよね。
ハイデーでの仕事でも、そのような機会が昔に比べ増えているように
思います。

基本的には、モザイクやマスクは見かけ上も編集上もないに越したことはないものです。
しかしながらやむ終えず作業をする場合には、効率よくやりたいものです。


そこで今回の「モーショントラッキング」です。
ハイデーではEDIUSを使用しての編集作業が主になっています。
EDIUSでまこの機能はプラグインを入れるしか今はなく標準搭載されていません(よって
、使い心地は不明)
レイアウターでキーフレームを打ち、マスクでモザイクを動きに合わせて
設定していました。


しかしAfterEffectでは「モーショントラッキング」の機能があるため
特定のターゲットを設定して、さらに何に置き換えるか設定して解析
をすれば比較的簡単に追尾ができます。多少の誤差は映像によってできますが
一つ一つキーフレームうち
の作業に比べたらとても早いです。
また、新しいバージョンから3Dトラッキング機能もついたので
XYZ軸の揺れに対して精度が上がりました。
画質によって、解析の時間はかかりますが色々応用できるとても面白い機能です。

早くEDIUSにも標準搭載しないかな・・・kayo

| 編集 | 11:57 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
編集 インサート
みなさま、こんにちは。
台風は大丈夫でしたか?
台風一過の本日は、天候も良く、少し暑い日でしたね。

今日は、前回に引き続いて取り込みした、膨大な素材のなかから編集をしていくに
あたっての組み合わせ方を紹介していきます。
とは言ったものの撮影段階にて既に編集はされているものなのです。
その対象にある一点の視点を持ちカメラを構え、どこまで写して、どこからは空間
から省いていくか、そしてその”瞬間”が来たら意識か無意識かRECのボタンを
押さねばならないと感覚を持ち押したことが既に時間と空間を編集していると言えます。


大昔、映像=映画(スクリーンでの映写)の始まりは遡る事約120年も前、フランスにある
ラ、シオタ駅に列車が到着した”瞬間”を収めたのが最初とされています。そのときは、
約1分少々しか撮れなかったので廻しっぱなし。
なので、複数のカットを繋ぎ作品を構成するということはなかったです。
(その後、ジョルジュメリエスが「月世界旅行」を撮るまでその前後は基本的にワンカット=作品)
しかし現在私たちは、廻せる量もカメラの可動性も増えているので多くの素材を撮れるわけです。
その中からひと繋ぎの作品にするというのは膨大な時間がかかります。
しかし同じ撮られた素材を複数の人が編集すると人の数だけ作品が出来ます。


まず考えられることとしては使った素材と、その素材の時間(冒頭や、終わりの部分の長短など)
の違い、あと繋ぎ方の順番の違いです。
今回はこの二点を中心に編集を考えていきます。


今の季節ですと、運動会を撮り終えて一枚の作品に繋いだりしているのではないでしょうか?

その競技でもお子様が写っているシーン。これは編集出来ないですよね。
もしここで、どうも映像を繋げてみて違和感があったとしたら撮られたアングルや、長さの問題が
考えられます。当然フレームから切れてしまっていては取り返しが付きません。
一応、そうした問題はなく撮れたとしましょう。お子様が50mを走っているのを撮った素材がある。
例えば、お父さんだけがカメラを廻していたとしたら一つの視点で一つのカットしか生まれません。
それは、その位置にカメラを置き、RECボタンを押した”瞬間”という空間と時間を既に編集しているわけです。
なのでこの”瞬間”の絵はもうこれしかないわけです。
例えばもう一台あったとしましょう。もう一台をお母さんが廻すことが出来れば違う視点を撮っておくことで
繋ぎの幅が広がります。
基本的にはアングルとサイズを変えて撮っておきます。Aのカメラはお子さんと一緒に走るクラスメートも一緒に
収められるほどの広い絵を撮り、もう一台はお子さんの表情を狙う。
こうすればスイッチング顔から全体へ、全体から顔へと繋ぎが出来ます。その繋ぎ方に関しては前のブログで
書いたカットインアクションを用いればスムーズな繋ぎが出来ます。



では、一台しかない場合にどのような編集が出来るか?
今日の本題はここです。そして編集の可能性が試されるところなのです。


インサートという方法を紹介します。
インサートをウィキペディアで調べるとインタビューなどで、話が途切れてしまった時、カットをして前後を繋げる
と不自然な絵になります(ジャンプカット)それを防ぐためにその間に差し込む絵のことと書かれています。
補足すると例えばそのインタビューしている場所の絵だったり、その話題に挙がったモノや人物などです。

この運動会を例に挙げるなら、そのスタートラインにつくまでの何も起こらない時間だったり、カメラが全く違う
方向に向けられていた時などが差し込むタイミングです。

では何を差し込むのか?
例えば、普段家庭で撮られた昔の場面の絵を差し込んだりすると、「こんなに成長しましたよ」という印象が出たりします。
これは編集によって時間や空間を遡行させていると言えます。別々の空間で撮られた別々のシーンが繋げてみると
また違った印象を生みます。これなら当日一つの視点でしか撮れていなかったものが、過去の視点を用いることで、
二つの視点を生み出すことが出来るんです。

またインサートのタイミングは、不用意なカットとカットの間に置くだけではありません。
例えば走っている瞬間にインサートを差し込んでまた走っている絵に繋げるという方法もあります。

これによってドラマチックな印象を与えることが出来ます。
このような前のカットを繰り返すことを一般的にはカットバックと言います。

このカットバックの効果というのは、その対象となるカットの印象を強める効果があります。
ただしあまりやりすぎると逆効果です。
走る前に、過去の映像を繋いで、走っている間にまた別の過去の映像を繋ぐ。
これによって現在の走っていることを強める効果を生みます。
別の言い方をすれば、通常走っている瞬間というのは50m走なら12秒くらいでしょうか。
短いですよね。しかしこのインサートを使うことでその実時間が1分にも膨らみます。
これは時間を延ばしたといえます。
つまりこれは、時間の編集なんです。
時間の編集と言うと、早送りやスローモーションをイメージされると思います。
これも一つの方法だと思います。
ただインサートを用いることで、これら時間を引き延ばして実時間の数秒間では得られない
感動というのが増大させることが出来るのです。

ということで今日はインサートについて書かせていただきました。
| 編集 | 19:17 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP