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セミナー撮影 PCからの音声を録る
PCからの音声は録れるのか?

 

セミナー撮影ではPCを用いて、スライドを使用し

講義が行われるということが多いかと思います。

 

この際、スライドに混ざって映像を流す講師の

方もいらっしゃるかと思います。

 

この場合、この映像の音声をどう録ればいいでしょうか?

 

録り方は3種類

 

録り方は3種類です。

 

1つは、会場のミキサーにPCが繋がっており、

ラインで、全ての音声が収録できる場合で、

これは、全く問題ないパターンです。

 

続いて2つ目。

PCのスピーカー部に講師がマイクを当てて会場のスピーカーから出す、

もしくは、PCのスピーカーの音量を上げて会場に流す場合で、

これは、音が悪くてもそのままカメラマイクないし、講師についている

ピンマイクから拾う以外にないです。

仕方がなくこうする、というパターンですね。

 

最後に3つ目。

条件は2つ目と同じでPCのヘッドホンジャックを二又に分けて一つは別スピーカーに

もう一つはカメラにラインとして引き込む方法です。

少し面倒ですが、これも1のパターンに近いレベルで綺麗に

音が録れます。

 

そんなに多いことではないかもしれませんが、

映像差し込みがある場合はこんな方法があります。

ただ、一番いい方法は、映像だけデータでもらい

あとで編集で挿し込むのが一番です。

可能ならこれが第一手でそれが難しい場合は、上記を

試してみるとよいでしょう。

 

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| セミナー | 19:12 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 パネルディスカッションの撮り方2
パネラーの撮り方

 

セミナー撮影において、パネルディスカッション形式の

ものも結構ありますが、その際、撮る画はいくつかあるかと

思います。

 

発言者の1ショット、隣の人を入れた2ショット、

テーブル全体を入れた引き目のショット、

MCも入れたかなり引いたショット、などなど。

 

基本は上記のすべてに当てはまる、発言者が入っている画ですが、

これ以外の画もあります。

 

リアクションショット

 

対談などでもよくある手法ですが、発言者の意見を聞いている画、

それがリアクションの画です。

発言者の画は基本ですごく重要なのですが、それだけだと長いセミナーですと

飽きてきます。そこで、所々に発言者の話を聞いてうなずいたり、あるいは

笑ったり、疑問そうな顔をしたりしている別の演者の画を差し込んであげることです。

 

こうすることで、他の出演者を含めた会場の雰囲気も伝わりますし、

画としても飽きがなくなります。

もちろんただ入れればいいというわけではなく、

効果的に入れるタイミングというものもあるのですが、

こういった画を入れることで、単なるセミナー映像でも

だいぶ映像の見栄えがよくなるでしょう。

 

 

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| セミナー | 19:28 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 パネルディスカッションはどう撮る
パネルディスカッションの撮り方

 

セミナー撮影において、講師1名のセミナーの場合は

その講師を中心に撮ればよいので、特に問題はないのですが、

パネルディスカッションなど、複数の出演者がいる場合

どう撮ればよいのでしょうか?

 

まず、考えなくてはならないのは、2つで

・音声をどうするか

・カメラは何台にするか

 

この2点です。

 

音声に関しては、会場に音響設備があり、ラインで収録できれば

問題ないのですが、ラインで収録できないとなった時、

放送局のようなところであれば、人数分のマイクを準備して

業務用ミキサーに入れて、とできますが、一般的な小さな講演のパネルディスカッションでは

予算等の関係もあり、それは現実的ではありません。

 

考えられる方法としては、収録位置をなるべくパネラーの近くにして撮る、

もしくは、各パネラーの中央付近に2台程度集音マイクを設置する等が

現実的かと思われます。

また、会場スピーカーがそれなりの質であるならば、スピーカーに

マイクをベタづけする方法もあります。

 

パネルディスカッションの撮影

 

続いて、撮り方ですが、これはカメラの台数によって変わってきます。

6名〜8名程度のパネラーがいる場合、やはり2台以上は欲しい所です。

広めの画を撮るカメラと一人ないし二人を抜くカメラです。

しかし、こちらも予算の兼ね合いで1台ということであれば、

数人のパネラーを撮りながら長くなりそうなら一人を抜く

みたいな感じで臨機応変に撮る必要が出てくるでしょう。

記録用ならそれでよいかもしれませんが、何らかの公開用であれば、

2台以上がおススメです。

 

パネルディスカッションは出演者が多いだけあり、

普通のセミナーに比べやはり撮影としては難しい部分もありますので、

しっかり事前下見やパネラーの配置などを確認した上で

撮影に臨むとよいでしょう。

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| セミナー | 18:13 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 カメラ台数は何台がいい?
セミナー撮影におけるカメラ台数

 

セミナー撮影といっても、カメラの台数などで見せ方も変わって

きます。

 

もちろん、カメラ台数が多い方がそれだけ色々な画が

撮れるわけで、飽きない映像は作りやすいですが、

費用対効果で考えると多ければ多い方がいいとは

いえません。

 

カメラ台数の違いで完成する画の違いを考えてみましょう。

 

 

目的に沿った映像で台数を決める

 

1台で撮る場合、基本は演者を常に追って撮り、

スライドやホワイドボードも適宜撮るという形に

なります。

1台で撮るので切り替え等はなく、

カメラのズームやパン(左右に振る動作)で

撮るのが基本となります。

 

2台の場合は、1台は演者を常に追って

演者はすべて収録されている状態になります。

もう1台は演者のアップや引きであったり、

スライド等いわゆる1台目の土台の画に差し込む画を

撮っていきます。

 

3台以上は、2台の時の2台目のカメラの画を分けてさらに

多くの差し込み画を撮っていく方法となります。

 

例えば、記録用で考えると複数台のカメラはそれほど必要で

ないことがわかります。

また、セミナー撮影の場合、販売用であっても内容が重要ですから、

差し込みの画がそこまで多くなくとも成立しますので、

3台以上は少しオーバースペックな

ような気もします。

もちろん、著名な方の講演で内容もさることながらその人自身の画も

重要なような場合は3台以上あっていいと思いますが、たいていの

セミナーで内容よりその人そのものが重要という場合はそんなには

多くないと思いますので、やはり販売用であっても資料はデータで挿入すること

等も想定すれば、2台あれば十分であることがわかるでしょう。

 

このように、セミナー撮影においてカメラ台数はその目的によって

選択肢が変わってきます。今回は、演者1名のパターンでのお話ですが、

例えば、2名同時に出るとかパネルディスカッション形式で複数名が同時に

出演されるなどパターンによっては、3台より多い方が望ましい場合も

あります。

 

カメラが何台必要かは、まずそのセミナー撮影の目的から

考えてみると答えが出てくるでしょう。

 

 

| セミナー | 16:51 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 ワイヤレスマイクとケーブルマイク
セミナー撮影で使う2種類のピンマイク

 

セミナー撮影では「音声収録」に気を遣う必要が

あり、そのためには専用のマイクを使用することは

以前お伝えしました。

 

インタビューマイクなどでも可能ですが、

会場のマイクと別に設置する必要がありますので、

カメラ用は両手がフリーになるピンマイクを取り付けるのが

基本です。

 

このピンマイクにはカメラとケーブルで繋ぐピンマイクと

ケーブルではなく電波で飛ばすワイヤレスピンマイクの

2種類があります。

 

 

 

それぞれの利点

 

この2種類のピンマイクにはそれぞれメリットデメリットが

あります。

 

まず、ケーブルで繋ぐタイプですが、

こちらは、何といっても安定性がメリットです。

ケーブルで直接マイクに繋ぐわけですので、

近隣で無線などを使用していてそれが混線するなどの

心配はありません。

一か所に留まり動きがあまりないような講座の場合は

これを選択して間違いないでしょう。

 

一方、ワイヤレスですが、こちらはたしかに近い周波数の

無線などの電波が近隣で使用された場合による混線の

影響もリスクとしてありますが、高価な機種であれば、

周波数のチャンネルがたくさんあり、あまり被らないであろう

ところを選んで使用すれば、リスクもだいぶ軽減されるでしょうし、

何といっても、演者がケーブルのストレスから解放され自由に

動き回って講演できるというメリットがあります。

実演など動きがある講座なら、これ以外の選択肢はありえません。

 

というわけで、どんな講演かどうかを考え、よりマッチしたマイクを

使うのがセミナー撮影において重要でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| セミナー | 18:34 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 借りるならこんな会場
これからセミナー会場を借りるなら

 

撮影ありきのセミナーを開催する場合、どのような場所が

いいでしょうか?

 

まず、セミナー撮影を綺麗に撮るための会場として3条件が

あげられるでしょう。

 

1.音声ラインがしっかりしている

 

2.ライティング(照明)がしっかりしている

 

3.演台、カメラ台があり、お客さんとかぶらない

 

この3つがそろっていれば、セミナー撮影はかなりいい画が

撮れるでしょう。

 

一つずつ見ていきましょう。

 

まず、1の「音声ラインがしっかりしている」ですが、

セミナーは音が命、ということは以前にもお伝えしてきました。

会場の音響設備が良いもので、クリアに録れるとなれば、

セミナーの最重要項目を満たしていますので、こんな設備のある

会場は◎です。

 

続いて2の「ライティング(照明)がしっかりしている」です。

これは、セミナーでは、ほとんどの場合プロジェクターに

スライドを映して行われます。そしてスライドを見やすくするために

会場の照明を暗くするのが一般的なのですが、ここで、演者用に

スポットライトがあったりする会場ですと、演者が綺麗に撮れて、

画としてもいいものとなります。

 

最後に3の「演台、カメラ台があり、お客さんとかぶらない」です。

講師とカメラの間にお客さんが映り込むことはセミナーではよくあります。

講師が立って話す場合は、顔はしっかり撮れるのでそれほど問題はないの

ですが、講師も座ってしかも演台もなく、お客さんと同じ高さ、となると

お客さんの頭とかぶって講師の顔は見えない、もしくはお客さんの頭と頭の

間からわずかに顔がのぞく、といったあまりいい画とはいえないものになって

しまいます。

こんな状況であっても、演台とカメラ台があり、演者とカメラがお客さんより

高い位置にあれば、障害なく撮れますので、収録の観点では◎となります。

もちろん、お客さんの立場でも、演者が一段上にいた方が前のお客さんにかぶらず

見やすいのでいい会場と言えるでしょう。

 

 

3条件を満たす会場という視点で会場を選ぶ

 

これら3条件を満たすのは、上位グレードのホテルやホール等しか

ないかもしれません。

 

しかし、例え3つとも満たしてなくとも、2つ満たしているだけでも

だいぶ変わってきます。

 

小さめの会議室でもこれらの条件のいくつかを満たすものも

あったりしますので、会場を選定する際は、是非この3条件を

チェックの上、選ぶと良いでしょう。

 

この3条件は、撮影があればもちろんですが、撮影がなくとも

お客さん視点でも見やすい聞きやすい快適な会場であることは

間違いありませんので、セミナー担当者はお客様満足度向上の

観点からこの3条件を覚えておきましょう。

 

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| セミナー | 19:53 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 資料はデータ挿入で
データ挿入で見やすいセミナー動画

 

セミナー動画を制作する際、スライドも含めカメラで収録する方法と

スライド資料はデータで動画に挿し込む方法があります。

 

 

上記は当社のサンプルですが、

スライドをカメラで撮る方法とデータを差し込む方法が

確認できると思います。

 

 

それぞれのメリットデメリット

 

どちらの方法にも一長一短があります。

最初のスライドも撮影してしまう方法ですと、

メリットは編集が少ないので早くできることと

業者に頼む場合には、安価で済むことがあげられます。

デメリットは、スライドが収録環境によっては見づらい場合があると

いうことです。

ですので、スライド資料は別途データや紙媒体で視聴者に提供される

場合や記録用などに向いている方法です。

 

続いてスライドをデータで挿入する方法は

データで挿入するので資料がクリアで見やすく、

ちゃんと作られた感が視聴者に与えられます。

デメリットは編集等に多少時間がかかることと

業者に頼む場合は、料金がアップすることです。

販売用にちゃんとしたものを作りたい、あるいは資料として別途データや紙媒体での

視聴者への提供がなく、映像のみで完結させたいといった場合に向いている

方法です。

 

セミナー撮影をする際は、どういった目的で収録するかを考えてから

撮ると間違いがないでしょう。

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| セミナー | 19:17 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 見やすい画角
セミナー撮影での人物の撮り方

 

セミナー撮影で演者を撮る場合、さまざまなカットが

考えられますが、基本となる画角はバストショットと

呼ばれる画角です。

 

これは、人物の胸より上を撮る撮り方で

セミナー映像を見たことがある方ならわかると

思いますが、最もよく見る一般的なアングルです。

 

 

バストショットの美しい撮り方

 

バストショットはただ胸から上を撮ればいいというわけでは

ありません。

 

画の一番下は胸の部分になりますが、上の頭の部分は、

上があまり空きすぎないように取らないといけません。

 

イメージ的には、目の位置が画面の下から8分目くらいに

来るようにするのがよいと言われています。

 

正しいバストショットが決まると、画としても

美しいので、バランスの良いバストショットで演者を

撮るとよいセミナー映像になるでしょう。

 

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| セミナー | 15:38 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 部屋の明るさ
セミナーの部屋の明るさはどれくらいがいいか

 

セミナー撮影を行う際、音とともに部屋の明るさは重要になります。

いくら「音」が最重要といっても画が真っ暗では映像としての

意味はなくなります。CDやmp3の音声データを聞くだけで事足りてしまいます。

 

セミナー撮影においてはプロジェクターでスライドを使用する場合が

多いため、部屋を暗くする場合も多いと思います。

そのような時、例えば演者にスポットライトが当たっているような会場では

全く問題ありません。

 

しかしそうでない会場の場合、例えば、前列部分の照明は消したとしても

真ん中あたりは付けておくであるとかすると、暗めではありますが、

多少なりとも演者が映るのでマシになります。

 

あるいは、最初の演者の挨拶部分は照明をつけた状態でスタートして、

スライドに入ったら照明を暗くするようにすれば、演者を一度はしっかり

映し出せるのでよいでしょう。

 

また、最近は大型の液晶モニターも増えてきたので、そういったものを

利用するのもよいでしょう。

 

液晶モニターであれば、部屋を暗くする必要もなく、

演者をクリアに撮ることができます。

 

このように暗い部屋での映像はいくつかの注意や工夫が必要なことを覚えておきましょう。

 

明るくするための工夫でダメなこと

 

逆に、明るくしようとカーテンやブラインドを開けようと

する方もいらっしゃると思いますが、これは、NGです。

 

何故かといいますと、演者の後方が窓の場合はそもそも

逆光になりますし、自然光の場合、時間によって日当たりが

変わってきますので、映像の途中で色や明るさが変わってきてしまい

安定した映像を撮ることが困難となってしまいます。

 

つまり、セミナー撮影をする際は一定の明るさを保つために

必ずカーテンやブラインドを閉めておくことを忘れないように

しましょう。

 

高層階でのセミナーで眺めがいいからといって開けっ放しは

いけません。

 

セミナー撮影をする前の準備で部屋の明るさには十分気を遣って

おくとよい映像になるでしょう。

 

 

 

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| セミナー | 20:31 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 ラインで収録
ピンマイク以外でクリアに録る方法

 

セミナー撮影では「音声収録」に気を遣う必要が

あり、そのためには専用のマイクを使用することを

昨日説明しました。

 

この方法が一番間違いありませんが、会場によっては

別の方法もあります。

 

それは、ライン収録といって、会場の音響設備の出力から

音声を直接収録する方法です。

 

 

ライン収録の利点

 

ライン収録は会場のマイクを通したものはすべて録音できます。

従って、会場のマイクさえ使用してくれれば、複数人が

同時にしゃべるような場面でもクリアに収録できます。

 

パネルディスカッションなど人数が多く、1台のカメラに対して

人数分のマイクが受けられない状況の時などは、まさに

ベストな選択です。

 

こういったライン設備はホテルやホール、大き目の会場では

準備があることが多いですが、小さな会議室などでは、

設備がない場合も多いので、複数人の演者が同時に

出る場合の収録などは、事前に確認しておくと良いでしょう。

 

 

 

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| セミナー | 18:27 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP