映 像 を 楽 し も う ! !

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webで売るには動画 その1

百聞は一見に如かずということわざがあります。

他人から何度も聞くよりも、一度自身で見る方が

理解できるということです。

 

web上での販売もまさにこれにあたります。

もちろんwebでは、実物を手に取ることはできませんから、

動画にすることで、それを補うというわけです。

 

しかし、ただ適当に撮って見せればいいというわけではありません。

無いよりはマシですが、うまく販売につなげるにはセオリーが

あります。

 

これから数回にわたって、映像会社の観点から解説して

いきますので、どうぞ乞うご期待くださいませ!

 

 

続きを読む >>
| その他 | 19:30 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
DVD納品からデータ納品へ まとめ編
データ納品がいい6つの理由

 

6回にわたりデータ納品のメリットを

解説してきました。

 

まとめますと、

 

1.在庫リスクがない
2.経年による劣化がない
3.配送準備や手数料がかからない
4.すべてweb上だけで完結
5.改訂版が容易に差し替えられる
6.いつでもどこでも視聴可能

 

の6つとなっています。

 

 

今後はデータ納品の流れがさらに加速

 

上記のメリットにより、今後この流れはさらに加速するでしょう。

実際、米国では、音楽や映画はすでにデータでの売買が

主流であり、有名アーティストであっても米国版は最初からCD化せずに

データのみという場合も多いそうです。

また、米国では、レンタル映画もデータ配信が主流となっており、

いわゆるレンタルビデオ店もほぼ消滅しております。

 

このような状況下の中、米国で起こったことは遅れて日本に

やってくるのは、今までの経験則より明らかであり、そう遠くない

将来、日本でもデータのみの状況がやってくると推測されます。

実際、日本のレンタルビデオ事業の最大手のツタヤでも、

店舗は減らして、データでのレンタルに急速にシフトしています。

 

web時代の現代において、データでのやり取りは必然です。

データでの納品を未導入の方はデータへシフトしていくことを

考えるいい時期ではないでしょうか。

 

 

 

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| その他 | 19:37 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
DVD納品からデータ納品へ いつでもどこでも編
DVDは場所を選ぶ、データは?

 

データ納品メリット第6回はいつでもどこでも

視聴可能についてです。

 

DVD納品ですと、当然ですが、DVDプレイヤーがないと

見ることが出来ません。

PCで見る場合は、DVDプレイヤーソフトが入っているPCで

しか見れません。

ちなみに以前は、PCを買えば当たり前だったDVDプレイヤーソフトも

現在はバンドルされていない場合も多く、そもそもDVDプレイヤー

そのものが搭載されていないPCが増えてきたため、DVDを

見る機械としては、PCは不向きになってきました。

 

話は逸れましたが、DVDを見るためには、DVDが見れる環境で

しかみれないという事です。

 

データならいつでもどこでも視聴できる

 

対して、データですが、こちらはPCはもちろんですが、

スマホやタブレットといった現代の多くの人が利用している

モバイル端末での視聴が可能です。

 

電車などの移動中でも、旅行中の旅先でも、

自宅にいる際も好きな部屋、好きな場所で

視聴が可能となるのです。

 

多忙な現代人には、ちょっとした隙間時間に

思いついたらその場で視聴できるということは

これ以上ないメリットです。

 

視聴者のメリットを考えれば、データでの

提供はマストと言えるでしょう。

 

 

 

 

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| その他 | 18:46 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
DVD納品からデータ納品へ 修正編
データならやり直しが効く

 

データ納品のメリットも終盤に入ってきました。

第5回は改訂版差し替えが低リスクで可能、ということです。

 

DVDに限らず、本などの出版物でもそうですが、

チェックしきったつもりでも校正漏れで間違いが

見つかり次に刷る際に差し替えたり、現品には、

訂正分を挟んだりで対応するなんていうのを

見たことがあります。

 

しかし、この対応で対処できる程度なら良いのですが、

とんでもない間違いが発見され、回収や交換が必要な

レベルのものであった場合、そのリスクは考えたくも

ないものです。

 

売れると見込んですごい数をすでに在庫として

準備していたとしたらどうでしょう?

それがすべてパーになってしまうということです。

 

 

データ納品メリットの真骨頂

 

リスク管理という視点で見た時、この校正ミスの

リスクをほぼゼロに近い形でヘッジできるのが、

このデータ納品となります。

 

仮にとんでもない間違いが発生しても、一時的に

ダウンロードを止めて、修正版に差し替えれば

いいだけなのです。

 

すでに手に入れた方へも修正版を再度ダウンロードして

もらえば、DVDのように新しいものを準備して、郵送する

などということはしなくてよいので、コスト的にも

リスクは最小限です。

 

出版物や制作物にミスはつきものです。

そうしたミスのリスクを回避するには、

データ納品が最もよいものであるとわかっていただけたと

思います。

 

 

 

 

 

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| その他 | 19:01 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
DVD納品からデータ納品へ web編
データ納品ならweb上だけで解決

 

データ納品のメリットを分けて解説しておりますが、

今回は、web編。

 

データ納品において受け手側提供側それぞれにメリットが

ありますが、共通して最も大きなメリットを一つ挙げれば、

それは、web上で全てが完結するという点でしょう。

 

 

webだけで完結するメリット

 

 

例えば、前回までの在庫、劣化、配送に対してのメリットは

もちろん受け手側にもメリットはありますが、

そのメリットの大部分は商品管理のリスクヘッジができるという点に

おいて提供側にあると言えるでしょう。

 

しかし、web上ですべてが完結できるというのは、双方同じくらいの

メリットがあります。

 

まずは、何といってもすぐに手に入れられるという点、

そして入手に際し住所等必要以上の個人情報が不要な点(※必要な場合もあります)、

後日別に解説予定ですが、スマホやタブレットでも

見ることができる等々、目に見えて分かりやすいメリットがあります。

 

お客様目線ということも考えてもデータ化には

かなりのメリットがあるのではないでしょうか。

 

 

| その他 | 19:29 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
DVD納品からデータ納品へ 配送編
配送に係る経費

 

データ納品メリット、今回は配送編です。

 

DVD等のメディアでの商品はどうしても配送が必要になってきます。

商品配送にはいくつかのデメリットが存在します。

1.梱包作業が必要

2.伝票の記入等発送準備の発生

3.配送料や手数料

 

等があります。

 

 

データなら配送デメリットがすべて解消

 

順番に見ていきましょう。

 

1.梱包作業が必要

 

これは、発送するわけなので、当然、緩衝剤や梱包する段ボールといった

資材が必要になるので、そのコストがかかりますし、それを梱包していく

人件費もかかります。

倉庫があり、数多く捌けるような大手であれば、専任の人を雇って

資材も大量発注で安くできますが、少数の場合は、資材も通常価格の

状態で購入しなくてはなりませんし、本来であれば、別の仕事の担当者が

片手間で梱包をしなくてはなりません。こうなると、本来業務に遅れも

出ますし、片手間なので、ミスも起こりやすい状況でリスクがあります。

ちなみに一見リスクの少ない大手は、1回目でご紹介した通り、

大量の為、売れなかった場合の多大な在庫リスクをすでに負っていますので、

大手ならメディアでもリスク無しとはいきません。

 

2.伝票の記入等発送準備の発生

 

これも1と同様です。専任以外の人がやることの

リスクがあります。

 

3.配送料や手数料

 

近年のネット販売の爆発的な増大により、配送業界は疲弊しており、

その改善のために配送料値上げが増えつつあります。

ネット販売や通販でお客さんは送料が込か込でないかを

結構気にしており、今まで送料別でやっていたのなら、

それほど影響はないかもしれませんが、送料を上乗せしたり、想定して定価を

決めて送料は無料という体でやっていた場合は、中々変更も難しいでしょうし、

何しろこれからさらに上がっていく可能性もあります。

 

しかし、こういったリスクはデータ納品ですべて解決します。

 

データ納品にすれば、

梱包作業は不要ですし、伝票を作成する手間もありません。

何より、配送料はかからないので、その時の配送業界の

動向に影響されることは一切なく、お客様の元に商品を

届けられます。

 

配送に関わるリスクは他にも配送中に壊れて再配送しなくてならない、

などもありますが、こういった事にも無縁です。

 

物理的な物はどうしても配送が必要ですが、映像は、データ化が

可能な商品です。あえて物理的にする必要はこれからは

なくなっていくのではと思います。

 

 

 

 

 

 

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| その他 | 18:59 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
DVD納品からデータ納品へ 経年劣化編
DVDの経年劣化

 

DVD等のメディアからデータへの利点を

前回より解説し始めておりますが、

第二回は経年劣化の問題です。

 

DVD等のディスクやテープ等の物理メディアには、

劣化の問題がありました。

取り扱う環境によってその劣化速度は変わってきますが、

いずれにしても必ず劣化します。昔買ったり撮ったりした

VHSのビデオが劣化によりテープが切れたり絡まったり、

あるいは、映像ノイズが酷かったりという経験をした方も

多いと思います。DVDであっても、読み込まなくなったり、

映像が飛んだり再生が止まったりという現象が見られます。

これが経年劣化です。物理メディアでは避けられないものです。

 

 

 

データなら問題なし

 

これがデータであると、経年による劣化というものは起こりません。

もちろんデータを保管しているハードディスクやメディアが劣化すれば別ですが、

データそのものは劣化しませんし、他のHDDにバックアップをとったり

ある程度年数の立ったメディアの中に入っているデータは別のメディアに

移しておけば問題ありません。クラウド上に置いておけば、それすら不要かも

しれません。

 

データが劣化しないという事は、もちろん内容によるのでしょうが、

物理的には、いつまでも販売を続けられるということになります。

しかもかなりの低コストで。

 

物理的なものは、劣化すれば商品価値がなくなりますが、

それがありません。

 

普遍的な映像であるならば、いつまでも劣化しないのは

かなりメリットではないでしょうか?

 

今回は、データは劣化しないというメリットでした。

 

 

 

| その他 | 19:57 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
DVD納品からデータ納品へ 在庫リスク編
映像はメディアからデータへ

 

セミナー撮影から商品VPまでかつてはVHSやDVテープ、少し前までは、DVDで

納品というケースがほとんどでした。

 

しかし、近年は映画であれ音楽であれデータでやり取りされる時代となり、

DVDがないノートPCが増えてきたり、映像・音楽再生の定番アプリ

ウインドウズメディアプレーヤーがDVD非対応になったり、

そもそも映像はスマホやタブレットで見るなんて方も増え、

物理的メディアを使用するメリットは現象傾向です。

 

何回かに分けてデータ納品のメリットについて解説したいと思います。

 

 

在庫リスクがない

 

DVDにしろビデオテープにしろ物理的メディアというのは、

販売するにあたり、在庫を持たなくてはならない使命がありました。

 

大量のDVDを販売する大手では、それ専用の倉庫を準備する必要が

ありましたし、中小零細で大手に比べて少量であってもある程度の

在庫を抱えるため、一部屋準備しなくてはならなかったりしました。

 

それで売れればいいのですが、売れなかった場合、いつまでも

場所は取られたままですし、そもそも在庫を準備するにあたり、

相応の費用がかかっていますので、二重に負担となってしまいます。

 

例えば、倉庫を借りているのであれば、売れないのにいつまでも倉庫代だけは

毎月請求されむしろ捨てた方がマシのような負のスパイラルに陥ってしまう

リスクがあります。

 

このリスクヘッジを可能にするのが、データでの商品の取り扱いになります。

 

データであれば、元データは一つのみでそもそもデータですので場所は無しです。

もちろん、データの破損や誤って消してしまうリスクを無くすために

もう一つ別の場所のコピーはしておいた方が安全ですが、それにしても

場所や不良在庫の問題は一切関係無しです。

 

データは一つあれば、物理的メディアと違い人数分は必要ありません。

 

これは、現状在庫が多ければ多いほど変更することによって

大きなリスクヘッジとなります。

 

在庫リスクを最大限に軽減する方法について解説しました。

 

次回もデータ納品のメリットその2を解説しますので、ご期待くださいませ。

 

 

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

| その他 | 17:19 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
冬の空を撮影しよう!
みなさま、こんにちはよこさんですドキンちゃん
今は、風邪が大流行しているので、ハイデーでも加湿をしたり手洗いしたり
みんなで気をつけています。

さて、そんな寒い季節ですが空気がとっても澄んでいて空がきれいに見える時期でもあります。
夜空もとってもきれいに輝いて見えますキラキラ

「澄んだ」という感想をもった、その日の空を閉じ込めたい!と思うのですが
なかなか映像の中での表現は難しいものです。

雪山+青空

雪が見えることで温度感(冷たさ)を表現



また澄んでいるという表現は、「不純物のない」というイメージがあるので
透明な水、しぶき、氷の結晶などが加わると
澄んだ映像になりやすいです。

また「不純物のない」という点から、まっすぐに射す光だったりを映像にとりいれることでも
表現できそうです。

みなさんも寒い季節だからこその空の雰囲気をビデオにおさめてみてくださいキラキラ
打ち合わせにいった際の渋谷の青空結晶

 
| その他 | 18:30 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
アノテーション機能で拡がるyoutube動画の表現
JUGEMテーマ:コンピュータ
みなさん、こんばんは。

​先月一度触れさせて頂きました選択型動画形式「インタラクティブムービー」を実際に作るためには
どうすればいいのか?
​こちらを紹介いたします。
​実はyoutubeのアノテーションという機能を使うことで、このような形式を作ることが出来ます。
youtubeヘルプサイトではアノテーションの説明が動画で視聴できます。
https://support.google.com/youtube/answer/92710?topic=14354&hl=ja
この動画再生画面の下に選択出来るこのアノテーション機能は操作も非常に簡単です。
いくつかの文字表示の仕方を選べますし、出すタイミングと、リンク先の動画を貼るだけ。
またリンク先の動画の開始位置も選択出来ますので、お互い対応関係にある動画をピンポイントで、視聴者側へ
誘導する事が出来ます。
youtube動画というコンテンツは、スタンダードになり、またグーグル傘下という事もあって企業としても
このような動画を使ったマーケティングに注目が集まりつつあります。
弊社でも動画コンテンツの枠を拡げようと注目しております。
是非、このような形式を使ってチャンネル視聴時間を増やすきっかけ作りに役立ててみてはいかがでしょうか?
| その他 | 18:45 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP