映 像 を 楽 し も う ! !

世 田 谷 の 映 像 制 作 会 社 ハ イ デ ー に よ る
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セーフティーゾーンとは
 セーフティゾーンとは、どんなモニターで再生しても、
ほぼ間違いなく映る範囲のことです。



テレビ画面は、その種類によって、四方がすべて再生されるわけでは
ありません。そのため、ギリギリにテロップ等を入れてしまうと、
再生するモニターによっては、欠けてしまったりして、よく見えない場合が
あります。
そこで、セーフティーゾーンといって、この範囲なら、ほぼどのモニターや
テレビで再生してもちゃんと映りますよ、という目印になる枠があります。
基本は、このセーフティーゾーンに収まるように被写体を撮影したり、
テロップを入れたりすることになります。

しかし、最近は、液晶テレビ等の再現力の高い大型テレビ等が増えたせいか、
セーフティーゾーンは全体の80%くらいの枠ですが、今は、セーフティーゾーンを
越え、場合によっては、全体の90%近い位置にテロップ等を入れているものも
あったりします。
また、PCのDVD再生ソフトなんかだと、ほぼ100%の再現がされている場合も
あるので、何で再生するかも考慮に入れる必要があります。
ただ、不特定多数、不特定の再生機で見ることを考慮すれば、
やはり、セーフティーゾーンを忠実に守って撮影、編集されることが
一番間違いがないと思いますので、セーフティーゾーンを見ながら作業するように
しましょう。


| 撮影 | 18:23 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
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| - | 18:23 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
コメント
失礼します。
DVDの編集にこんなのどうでしょうか?
私も使っていますが数枚持っているだけでも
非常に便利ですよ。
http://kanouseiko.com/
| testeinn | 2009/08/09 12:59 PM |
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