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セミナー撮影 ダイジェスト版の効能 2
集客用のダイジェスト版

 

セミナー映像の販売におけるダイジェスト版の

必要性について前回解説しました。

 

今回は、販売用ではなく、セミナーそのものの集客を

ダイジェスト版によってアップさせることが

可能になる理由を説明していきます。

 

 

 

ダイジェスト版でお客様の背中を押してやる

 

販売よりも実際のセミナーの集客はよりハードルが

高いものと思われます。

 

販売用は買って終わりですが、実際セミナーに

参加するとなると、その時間を作る必要がありますし、

移動などの手間もあります。

また、実際自身が参加するとなると、内容によってはもしかしたら、

会場で何か勧誘されたりしないだろうか、と考えたりもして、

参加へのハードルは高くなる一方でしょう。

 

そこで、重要なのが、ダイジェスト映像です。

実際の雰囲気や内容が映像として見てわかれば、

そういった不安も解消され、セミナー参加へ一歩前進と

いうわけです。

 

前回の販売用のものと同様こちらももちろん

ただダイジェストではなく、制作として

効果がある作り方がありますが、こちらは次回以降に

解説していきます。

 

このように販売用であれ、集客用であれダイジェスト映像は

必要不可欠の映像であることがおわかりいただけたと思います。

 

次回以降もより詳細に解説していきますので、

引き続きご覧ください。

 

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| 撮影 | 18:07 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 ダイジェスト版の効能 1
セミナー撮影にはダイジェスト版も

 

セミナー撮影にはダイジェスト版を作るのがいいという事は

昨日書きました。

 

では、具体的に作ることでどのような効能があるのか

説明していきましょう。

 

 

 

販売のハードルを下げる

 

今回は、まず販売用で映像を作る場合です。

 

販売用で作る場合、web上での販売が中心となります。

この際、ダイジェスト映像が見れると購買意欲をさらに

刺激することができるでしょう。

 

人は、何かを購入する際、それがどういうものかを

確認してから購入します。

 

例えば、洋服であれば、素材はどんな感じか、サイズは合うかなどです。

そのため、手に取って試着するなりしてから買うわけですが、

最近は、webでの通販、つまりeコマースでの販売も多くなってきています。

この場合、試着はできませんので、販売業者には工夫が必要です。

売上の高いサイトは例外なく、さまざまな角度から写真を撮ったり、

実際モデルが着用している姿などいろいろな方法でより詳細に見せています。

 

つまり、手に取って見れない状態の中、より購入予定者に詳細に情報を

与えることでカバーしようとしているわけです。

 

もっとわかりやすい例を挙げてみましょう。

音楽の販売ですが、それがCDであれ、データファイルであれ、

人気サイトでは短い時間の視聴できるようになっています。

内容がどんなものか、確認させているわけです。

 

どういうことかというと、購買する人は、中身がどういうものかわからない状態では

購入をためらうということです。

 

ここで話を戻しますが、セミナー動画をただこういうセミナー映像があります、と

売っていても興味があったとしても手が出しずらいということです。

 

実際の映像があれば、安心して手を出せるものもそれが見れなければ、

躊躇してしまいかねないというわけです。

 

もちろんただダイジェスト映像を流せばいいというわけではありません。

ダイジェスト映像にも興味をわかせる工夫が必要ですが、それは、

追々説明させていただきます。

 

まずは、セミナーを販売するならダイジェスト版がどうしても

必要なワケをご理解していただければと思います。

 

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| 撮影 | 20:18 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 ダイジェスト版を作る
ダイジェスト映像で得られる効果

 

セミナー撮影をする理由はいくつかあるかと思います。

 

・来れなかった人への代替用

・販売用

・記録用

 

といった感じでしょうか。

 

さてそんなセミナー動画にもっと付加価値をつけるのに必要なものが

ダイジェスト映像です。

 

 

ダイジェスト映像が必要な理由

 

そもそもダイジェスト映像が必要な理由はなぜでしょう?

 

それは2つ

 

1.集客を増やす(セミナー集客をしたい場合)
2.動画販売量を増やす(販売する場合)
 

です。

 

なぜダイジェスト映像を使う事で上記が可能になるか

ダイジェスト映像の効能について次回から数回に

わけて解説していきますので、

ご期待ください。

 

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| 撮影 | 18:45 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
2018年はweb動画で決まり
web動画は益々主流に

 

新年あけましておめでとうございます。

2018年も開けました。

 

映像の世界では、今年も益々web上での映像が盛んになることは

間違いないでしょう。

 

それは、販売用にしろ、CMにしろ、自社向け、会員向け・・・

あらゆる映像用途がweb上に集約されていくことでしょう。

 

 

 

物理的メディアは完全に時代遅れ

 

昨年のブログでも記載した物理メディアは完全に

時代遅れとなり、販売用であれば、DVDではなく、

web上で課金してダウンロードさせるスタイル、

CMであれば、YOUTUBE等にアップし、それを

自社サイトにリンクさせる。

自社向け、会員向けは特設サイトを作り、そこから

IDとPASSで管理し、動画を視聴させる、といったように

さまざまな映像がweb上で完結していくことでしょう。

 

以前は、商品を買えば当たり前だった分厚い取説も

今は、商品についてくるのは簡易的なもので、

詳しくはweb上からダウンロードで、というのも

増えてきましたし、さらに一歩上の企業では、

映像での使い方も作成し、これもDVDで商品に

つけるのではなく、サイトにアクセスさせて

見せるという形になってきています。

 

今年もこの傾向が強まることは間違いありません。

web動画を取り入れていない方がいらっしゃいましたら、

今年はまず、動画の脱物理的メディア脱却から

スタートしてみてらいかがでしょうか?

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| 撮影 | 18:31 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 撮影位置はどこがいい?
撮影位置を決める

 

セミナー撮影で会場についてから一番最初に

やることは撮影位置を決めることです。

 

その位置はどこがいいでしょう?

 

最前列ですと、演者やスライドとの距離が近すぎて

画角が不自然になる場合が多く、

中央部ですと、撮る側は良くても

受講者にとって見えづらい場合も多く不親切です。

 

セミナーは撮影より受講者の方が大事ですので、

総合的な観点より、最後部正面が一番選択される

位置でしょう。

 

 

 

最後部から撮る際の注意点

 

最後部から撮る際、気を付けなくてはならないのが

演者やスライドと前方に座る受講者との被りです。

 

可能であれば、最前列には座らないでもらうとか

演者のスペースに台を置いて演者を高くするなど

するとよいでしょう。

 

スライドに関しては、作成する際あまり下の位置まで

文字や画のデータを入れないでおくなどすると

問題が軽減できます。

 

また最後部に設置する場合、遅れてきた人が

カメラを横切る場合もありますので、

そのあたりの注意も事前に運営者に対処してもらうように

伝えておくとよいでしょう。

 

あるいは編集で横切った箇所をスライドで差し替える

等も方法としてあります。

 

このような点を注意しつつ撮るとよいでしょう。

 

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| 撮影 | 18:11 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 スライドの撮り方
スライドはどうやって撮るか

 

セミナー撮影ではスライドの収録はつきものです。

スライドをデータで挿入できるのであれば

それがベストですが、様々な事情によって

スライドも撮らなきゃならない場合も

多いと思います。

 

そんな時、どのようにスライドを撮ったらいいでしょう?

 

 

 

編集を想定するか否か

 

スライドを撮るにあたり、

編集を想定して撮るかどうかも考えておく必要があります。

例えば、スライドと人物とでは、光の違いから色温度が

違うので、スライドに色を合わせてしまうと、人物の色が

おかしくなってしまいます。

 

ということは、別々に撮っておき、編集で切り替えていくのが

色的には綺麗にできます。

 

しかし、編集は無し、もしくはカメラは1台のみであるならば、

人物に合わせておくのが間違いないでしょう。

スライドの色が多少おかしくてもそこまで気になりませんが、

人物の肌色がおかしいと、これは明らかに不自然に

感じてしまいますので。

 

また、水平に関しては、逆にスライドの方で合わせておくのが

よいでしょう。スライドが傾いているとやはりすごく

不自然に感じてしまうので。

 

ということで、スライドを撮る際には、色の問題、水平の問題を

意識して収録するとよいでしょう。

 

 

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| 撮影 | 20:02 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 ケーブルの準備
部屋にあったケーブルを準備する

 

セミナー撮影では、マイクにしろ、ラインにしろ

カメラと繋ぐためのケーブルが必要となります。

 

このケーブル、業務用の場合は、キャノン(XLR)ケーブルですが、

民生機などでは、RCAやピンなど機材にあったケーブルを

用意することになると思います。

 

そして、その準備するケーブルはその用途によって

長さを合わせておくと便利です。

 

 

有線、無線で長さは変える

 

ラインの場合は、出力のある場所からカメラまでの

距離が足りる長さにします。

 

有線ピンマイクの場合は、ラインと同じでカメラと演者までの

距離で合わせますが、ラインと違い、演者がある程度動けるように

余分目に長さを準備する必要があります。

 

ワイヤレスのピンマイクを使用する場合は、

逆に短めのケーブルでカメラと受信機を繋ぎます。

 

このように集音する機材によって取り回しがしやすい

ケーブルを使うと無駄もなく、効率的な撮影が

できるでしょう。

 

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| 撮影 | 20:16 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 ライン収録で気をつけること その2
ライン収録はミキサーがなくとも録れる

 

セミナー撮影におけるライン収録について

前回から解説しておりますが、ライン収録というと、

しっかりした音響設備やミキサーなどから録るという

イメージがあります。

 

ですので、しっかりした設備のあるホテルやホールなどの

イベント施設のみでの話と思うかもしれません。

 

しかし、実は貸会議室の簡易PAシステムからも

録れる場合があります。

 

 

音響設備は簡素であっても要確認

 

見るからに簡素な設備であっても、

チェックしてみる必要があります。

 

ちゃんと出力がある場合があるからです。

この場合、XLRの端子の場合はまず無く、

ホンジャックと呼ばれる、ヘッドホンやイヤホンの

端子と同じ端子での出力の場合が多いです。

 

従って、このホンジャックの端子のケーブルや変換端子を

準備しておくと良いでしょう。

また、ホンジャックには大きさが大きいものと小さいものが

ありますので、この変換も併せて準備しておくと

間違いないでしょう。

 

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| 撮影 | 18:31 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 ライン収録で気をつけること
ラインの端子をチェックする

 

セミナー撮影でライン収録できる会場ですと、

何かと便利ですが、ラインが録れるとわかって

細かい部分を調べておかないと困ることになります。

 

細かい部分とは、端子です。

業務用の場合、XLR端子、いわゆるキャノン端子と呼ばれる

ものが一般的なのですが、必ずしも会場の音響設備が

これとは限りません。

 

イヤホンやヘッドホンを挿すホンジャックや

ピンジャック、民生機器でおなじみの白赤のRCAなど

その会場の設備によって出力端子は違う場合が多いのです。

 

変換端子を準備しておく

 

せっかくラインで録れるのに端子が合わず録れないのでは

残念なので、変換端子をあらかじめ準備しておくことを

おすすめします。

 

上記に紹介したXLRにホンジャック、ピンジャック

RCA、このあたりの変換を準備しておけばまず大丈夫でしょう。

 

ついでに各端子のオスメス変換もあれば音声出力のある環境で

あれば、録れない場所はほぼないと言っていいでしょう。

 

ラインが録れる会場では、こういった準備もしておくと

安心して撮ることができますので、準備しておきましょう。

 

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| 撮影 | 18:21 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 PCからの音声を録る
PCからの音声は録れるのか?

 

セミナー撮影ではPCを用いて、スライドを使用し

講義が行われるということが多いかと思います。

 

この際、スライドに混ざって映像を流す講師の

方もいらっしゃるかと思います。

 

この場合、この映像の音声をどう録ればいいでしょうか?

 

録り方は3種類

 

録り方は3種類です。

 

1つは、会場のミキサーにPCが繋がっており、

ラインで、全ての音声が収録できる場合で、

これは、全く問題ないパターンです。

 

続いて2つ目。

PCのスピーカー部に講師がマイクを当てて会場のスピーカーから出す、

もしくは、PCのスピーカーの音量を上げて会場に流す場合で、

これは、音が悪くてもそのままカメラマイクないし、講師についている

ピンマイクから拾う以外にないです。

仕方がなくこうする、というパターンですね。

 

最後に3つ目。

条件は2つ目と同じでPCのヘッドホンジャックを二又に分けて一つは別スピーカーに

もう一つはカメラにラインとして引き込む方法です。

少し面倒ですが、これも1のパターンに近いレベルで綺麗に

音が録れます。

 

そんなに多いことではないかもしれませんが、

映像差し込みがある場合はこんな方法があります。

ただ、一番いい方法は、映像だけデータでもらい

あとで編集で挿し込むのが一番です。

可能ならこれが第一手でそれが難しい場合は、上記を

試してみるとよいでしょう。

 

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| セミナー | 19:12 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP