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セミナー撮影 ライン収録で気をつけること その2
ライン収録はミキサーがなくとも録れる

 

セミナー撮影におけるライン収録について

前回から解説しておりますが、ライン収録というと、

しっかりした音響設備やミキサーなどから録るという

イメージがあります。

 

ですので、しっかりした設備のあるホテルやホールなどの

イベント施設のみでの話と思うかもしれません。

 

しかし、実は貸会議室の簡易PAシステムからも

録れる場合があります。

 

 

音響設備は簡素であっても要確認

 

見るからに簡素な設備であっても、

チェックしてみる必要があります。

 

ちゃんと出力がある場合があるからです。

この場合、XLRの端子の場合はまず無く、

ホンジャックと呼ばれる、ヘッドホンやイヤホンの

端子と同じ端子での出力の場合が多いです。

 

従って、このホンジャックの端子のケーブルや変換端子を

準備しておくと良いでしょう。

また、ホンジャックには大きさが大きいものと小さいものが

ありますので、この変換も併せて準備しておくと

間違いないでしょう。

 

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| 撮影 | 18:31 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 ライン収録で気をつけること
ラインの端子をチェックする

 

セミナー撮影でライン収録できる会場ですと、

何かと便利ですが、ラインが録れるとわかって

細かい部分を調べておかないと困ることになります。

 

細かい部分とは、端子です。

業務用の場合、XLR端子、いわゆるキャノン端子と呼ばれる

ものが一般的なのですが、必ずしも会場の音響設備が

これとは限りません。

 

イヤホンやヘッドホンを挿すホンジャックや

ピンジャック、民生機器でおなじみの白赤のRCAなど

その会場の設備によって出力端子は違う場合が多いのです。

 

変換端子を準備しておく

 

せっかくラインで録れるのに端子が合わず録れないのでは

残念なので、変換端子をあらかじめ準備しておくことを

おすすめします。

 

上記に紹介したXLRにホンジャック、ピンジャック

RCA、このあたりの変換を準備しておけばまず大丈夫でしょう。

 

ついでに各端子のオスメス変換もあれば音声出力のある環境で

あれば、録れない場所はほぼないと言っていいでしょう。

 

ラインが録れる会場では、こういった準備もしておくと

安心して撮ることができますので、準備しておきましょう。

 

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| 撮影 | 18:21 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 PCからの音声を録る
PCからの音声は録れるのか?

 

セミナー撮影ではPCを用いて、スライドを使用し

講義が行われるということが多いかと思います。

 

この際、スライドに混ざって映像を流す講師の

方もいらっしゃるかと思います。

 

この場合、この映像の音声をどう録ればいいでしょうか?

 

録り方は3種類

 

録り方は3種類です。

 

1つは、会場のミキサーにPCが繋がっており、

ラインで、全ての音声が収録できる場合で、

これは、全く問題ないパターンです。

 

続いて2つ目。

PCのスピーカー部に講師がマイクを当てて会場のスピーカーから出す、

もしくは、PCのスピーカーの音量を上げて会場に流す場合で、

これは、音が悪くてもそのままカメラマイクないし、講師についている

ピンマイクから拾う以外にないです。

仕方がなくこうする、というパターンですね。

 

最後に3つ目。

条件は2つ目と同じでPCのヘッドホンジャックを二又に分けて一つは別スピーカーに

もう一つはカメラにラインとして引き込む方法です。

少し面倒ですが、これも1のパターンに近いレベルで綺麗に

音が録れます。

 

そんなに多いことではないかもしれませんが、

映像差し込みがある場合はこんな方法があります。

ただ、一番いい方法は、映像だけデータでもらい

あとで編集で挿し込むのが一番です。

可能ならこれが第一手でそれが難しい場合は、上記を

試してみるとよいでしょう。

 

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| セミナー | 19:12 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
Win10ではDVDが見れない?
PCでDVDを見ることはできなくなる?

 

PCでDVDを見ることができない?

何を言ってるのか?と思う方も多いでしょう。

 

PCでDVDを見るなんて当たり前でしょ、というのが

多くの方の常識だと思いますが、これからは

そうでもなくなります。

 

そもそもDVDプレーヤーがついていないPCも増えてきたので

物理的に見れないという場合も増えてきていますが、

ここでは、そういった物理的な話だけの問題ではありません。

 

DVDをPCで見るには、DVDプレーヤーとそれを再生するソフトが

必要でした。ところが、最近はこの再生ソフト(アプリ)がインストール

されていない場合が多いです。

 

ですので、PCで見る場合にはこの再生ソフトを手に入れてインストール

する必要があります。

 

 

windows media playerではDVDは再生できない

 

さて、windows PCにはwindows media playerがついていて

それで見れるじゃん、というご意見もあるかと思います。

 

たしかに以前はそれで見ることが出来ていました。

しかし、現在windows10にアップデートされ、

windows10に付属するwindows media playerは
そもそもDVD再生機能を持っておらず、

再生はできない仕様となってしまいました。

ちなみにwindowsでは現在純正のDVD再生アプリを別売りしています。
https://www.microsoft.com/ja-jp/store/p/

windows-dvd-%E3%83%97%E3%83%

AC%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC/9nblggh2j19w

というわけで、windows10では、別の再生アプリ

もしくは別売りの純正DVD再生アプリを
導入していただく他、初期の状態のままでは、

DVDは再生できない仕様となっております。

 

※PCのメーカーや種類によっては、PowerDVDなどの

他社製再生アプリがプリインストールされている
場合があります。

現在PCでDVDを見るためには
上記のアプリを導入するか、mp4などのデータにして
見るかの2通りとなります。

 

その映像をもしPCで見ること前提で作るならば、

DVDにはしないで、映像データで作成する方が

間違いがなくてよいでしょう。

 

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| 映像機器 | 16:09 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 ライブ配信のメリット まとめ3
機材を揃えたら

 

ライブ配信では機材を揃える必要が

あることは前回ご説明しました。

 

おさらいすると、

1.カメラ

2.PC

3.通信環境

4.カメラとPCをつなぐコンバーター

です。

 

機材が揃ったら次はどこから配信するかです。

 

配信サイトはたくさんある

 

ライブ配信サイトは当初はUSTやニコ生、YOUTUBEなど

わずかなサイトのみでしたが、現在では、たくさんのライブ配信サイトが

あり、自身の使い方によって選択肢が広がっている状態です。

 

たくさんあるので、具体的なサイトのご紹介は控えますが、

有料、無料様々なサイトがありますので、各サイトの

詳細を確認して、自身の配信にマッチしたところを

選んで配信するとよいでしょう。

 

また、サイトではなく、ライブ配信システムを取り扱う

企業もありますので、大規模であったりする場合は、

そういうものを利用するのも良いかもしれませんね。

 

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| 撮影 | 18:00 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 ライブ配信のメリット まとめ2
ライブ配信に必要なもの

 

ライブ配信のメリットについてお伝えしてきましたが、

そのライブ配信にはどのようなものが必要かを

今回はまとめます。

 

1.カメラ

2.PC

3.通信環境

4.カメラとPCをつなぐコンバーター

 

こんなところでしょうか。

 

 

配信するには

 

これらの機材を使ってライブ配信するのですが、

それぞれ説明していきましょう。

 

1.カメラ

 

これは説明不要ですね。

セミナーを収録するためのカメラです。

 

2.PC

 

ライブ配信をするには、配信の際にアプリやwebサイトを

使って操作する必要があります。

そのために必要となります。

 

3.通信環境

配信ですから、通信環境がないと配信できません。

wifiなどの無線でもできないことはないのですが、

基本ライブ配信は有線LANで繋ぐことが推奨されています。

有線LANが確保できるようにしておきましょう。

 

4.カメラとPCを繋ぐコンバーター

 

カメラとPCを単純に繋いだからと言ってすぐに映像が来るわけでは

ないんですね。カメラ映像を変換してPCで見れるようにするものを間に

挟む必要があります。

 

以上4つがあってライブ配信が可能となります。

 

ライブ配信をするには、まずこの4つをそろえましょう。

 

 

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

| 撮影 | 20:08 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 ライブ配信のメリット まとめ
ライブ配信はセミナーのあり方を変える

 

セミナーをライブ配信するメリットについて

解説してきました。

 

まとめると

1.会場近隣の方以外の人にも見てもらえる。
2.人気の講座で制限なく人を集められる。
3.集客のリスクを最低限に抑えられる。

の3つが大きなメリットでした。

 

このようにライブ配信を導入することで

今までのセミナーとはそのあり方が

変わってくることがお分かりかと思います。

 

 

メリットを総合的に判断する

 

一番最初に伝えた通り、もちろんデメリットもあります。

ライブなので、間違えた時や失敗した時は修正が効かずに

そのまま公開されてしまいますし、不測の事態に対する

対応という点では、不安が残ります。

 

しかし、それを十分補えるメリットがあります。

特に集客の点において、集客が多い場合も少ない場合も

メリットがあるということはセミナーを開催する側に

したら大きなメリットでしょう。

 

是非ライブ配信を導入して無駄のないセミナー運営を

推進していきましょう。

 

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| 撮影 | 19:06 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 ライブ配信のメリットその3
セミナーの集客を読むのは困難

 

セミナー撮影をライブ配信するメリットの3つ目は、

 

「セミナーの集客リスクの軽減」

 

です。

 

セミナー開催で難しいのは集客の問題です。

大きい会場を押さえたけど、全然人が集まらない、

逆に小さい会場でやってみたら、人が集まりすぎて

対応できない、等々。

 

どれくらいの集客か見込むのは難しいところです。

 

 

 

ライブ配信なら集客の人数に係わらず開催できる

 

50名収容の会場で10名くらいしか集まらなかったら・・・
あるいは、数名しか集まらず中止にしなくてはいけない、

なんて考えるとゾッとしますよね。

 

しかしライブ配信ありきで考えれば、

この問題のリスクは最小限に抑えられます。
50名入るかどうか読めないのであれば、

最初から30名の会場を借りて、
後はライブ配信をすればよいのです。

 

これは、前回その2で説明した通り、

満員になっても見込み客を失うリスクはなくなっていますので、
最初から小さめの会場にしておいて、

満員にならないリスクも併せて無くしておけば
良いだけなのです。

 

このようにライブ配信を利用すれば、集客による

リスクは減らすことができます。

企画の際、集客で悩む方はライブ配信を

考えてみるとよいでしょう。

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| 撮影 | 17:59 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 ライブ配信のメリットその2
集客のキャパを超えたら・・・

 

セミナー撮影のライブ配信のメリット

第2回は制限なしに集客できる、という点です。

 

セミナーでは、集客が一番たいへんなのですが、

これが人気講師だったりすると、逆の悩みが生じます。

 

「問い合わせや申込があるけれど、満員で入れられない」

 

という問題です。

 

セミナーというものは、教育そのものという観点もありますが、

ビジネス上では、集客があり、その集客した人たちに

自分達の事業を展開していくきっかけを作るためのツールです。

 

満員で入れられない、ということはつまり、満員以上のキャパに

対しては、ビジネスチャンスを捨てているということに

他なりません。

 

わざわざ問い合わせをしてくる良質な見込み客に対し、

そのチャンスを捨てざるを得ないというのは、

ビジネスをしていてこれほど残念なことはないのでは

ないでしょうか。

 

それを解決するのが、ライブ配信です。

 

 

ライブ配信にキャパシティは存在しない

 

ライブ配信であれば、会場のキャパがいっぱいに

なっても、別会場で映像を配信したり、

あるいは、お客さんの自宅や会社で視聴してもらうことが

可能です。

 

小さな会場であっても、ライブ配信があれば、

極端な話、アリーナクラスの会場と同等の集客も

可能になります。

 

逆にライブ配信が中心で会場は特別なお客様だけみたいな

差別化を図って盛り上げることも可能です。

 

いずれにせよ、見込み客を捨てざるを得ないという

ビジネス上の問題は回避できます。

 

集客が多すぎるなんていう贅沢な悩みの方は

是非ライブ配信を導入して解決しましょう。

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| 撮影 | 17:24 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 ライブ配信のメリットその1
ライブ配信は場所を選ばない

 

セミナー撮影をライブ配信するメリットについて

予告通り、細かく説明していきたいと思います。

 

今回は最初のメリットで、

 

「会場近隣の人以外にも見てもらえる」

 

です。

 

 

こんなに広がる集客の可能性

 

セミナーというと、当然一か所の会場に人を集めて

講義することが一般的です。

 

となると、その会場に来れない人は当然参加することは

できません。

 

しかし、ライブ配信をすれば、PCやスマホ、

タブレットとネット環境があればどこでも視聴することが
できます。

 

ということは、例えば、東京でセミナーを開いても

大阪や福岡の人も視聴することが可能になります。

 

これは、ビジネスの上で大きなメリットとなるでしょう。

 

今までは、そこに来れる人にしかセミナーでアピールできなかったことが、
全国の人が対象になるわけですから、商圏は格段に広がります。

 

まとめると、

 

「会場近隣の人以外にも見てもらえる」=商圏が広がる

 

ということです。

 

今まで、東京の1か所の会場だけだったものが、

あっという間に全国へ広がります。

 

本日は第一のメリットをご紹介しました。

次回は、制限なく人を集められる、についてです。

 

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| 撮影 | 20:03 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP