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セミナー撮影 撮影位置はどこがいい?
撮影位置を決める

 

セミナー撮影で会場についてから一番最初に

やることは撮影位置を決めることです。

 

その位置はどこがいいでしょう?

 

最前列ですと、演者やスライドとの距離が近すぎて

画角が不自然になる場合が多く、

中央部ですと、撮る側は良くても

受講者にとって見えづらい場合も多く不親切です。

 

セミナーは撮影より受講者の方が大事ですので、

総合的な観点より、最後部正面が一番選択される

位置でしょう。

 

 

 

最後部から撮る際の注意点

 

最後部から撮る際、気を付けなくてはならないのが

演者やスライドと前方に座る受講者との被りです。

 

可能であれば、最前列には座らないでもらうとか

演者のスペースに台を置いて演者を高くするなど

するとよいでしょう。

 

スライドに関しては、作成する際あまり下の位置まで

文字や画のデータを入れないでおくなどすると

問題が軽減できます。

 

また最後部に設置する場合、遅れてきた人が

カメラを横切る場合もありますので、

そのあたりの注意も事前に運営者に対処してもらうように

伝えておくとよいでしょう。

 

あるいは編集で横切った箇所をスライドで差し替える

等も方法としてあります。

 

このような点を注意しつつ撮るとよいでしょう。

 

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| 撮影 | 18:11 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 スライドの撮り方
スライドはどうやって撮るか

 

セミナー撮影ではスライドの収録はつきものです。

スライドをデータで挿入できるのであれば

それがベストですが、様々な事情によって

スライドも撮らなきゃならない場合も

多いと思います。

 

そんな時、どのようにスライドを撮ったらいいでしょう?

 

 

 

編集を想定するか否か

 

スライドを撮るにあたり、

編集を想定して撮るかどうかも考えておく必要があります。

例えば、スライドと人物とでは、光の違いから色温度が

違うので、スライドに色を合わせてしまうと、人物の色が

おかしくなってしまいます。

 

ということは、別々に撮っておき、編集で切り替えていくのが

色的には綺麗にできます。

 

しかし、編集は無し、もしくはカメラは1台のみであるならば、

人物に合わせておくのが間違いないでしょう。

スライドの色が多少おかしくてもそこまで気になりませんが、

人物の肌色がおかしいと、これは明らかに不自然に

感じてしまいますので。

 

また、水平に関しては、逆にスライドの方で合わせておくのが

よいでしょう。スライドが傾いているとやはりすごく

不自然に感じてしまうので。

 

ということで、スライドを撮る際には、色の問題、水平の問題を

意識して収録するとよいでしょう。

 

 

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| 撮影 | 20:02 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 ケーブルの準備
部屋にあったケーブルを準備する

 

セミナー撮影では、マイクにしろ、ラインにしろ

カメラと繋ぐためのケーブルが必要となります。

 

このケーブル、業務用の場合は、キャノン(XLR)ケーブルですが、

民生機などでは、RCAやピンなど機材にあったケーブルを

用意することになると思います。

 

そして、その準備するケーブルはその用途によって

長さを合わせておくと便利です。

 

 

有線、無線で長さは変える

 

ラインの場合は、出力のある場所からカメラまでの

距離が足りる長さにします。

 

有線ピンマイクの場合は、ラインと同じでカメラと演者までの

距離で合わせますが、ラインと違い、演者がある程度動けるように

余分目に長さを準備する必要があります。

 

ワイヤレスのピンマイクを使用する場合は、

逆に短めのケーブルでカメラと受信機を繋ぎます。

 

このように集音する機材によって取り回しがしやすい

ケーブルを使うと無駄もなく、効率的な撮影が

できるでしょう。

 

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| 撮影 | 20:16 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 ライン収録で気をつけること その2
ライン収録はミキサーがなくとも録れる

 

セミナー撮影におけるライン収録について

前回から解説しておりますが、ライン収録というと、

しっかりした音響設備やミキサーなどから録るという

イメージがあります。

 

ですので、しっかりした設備のあるホテルやホールなどの

イベント施設のみでの話と思うかもしれません。

 

しかし、実は貸会議室の簡易PAシステムからも

録れる場合があります。

 

 

音響設備は簡素であっても要確認

 

見るからに簡素な設備であっても、

チェックしてみる必要があります。

 

ちゃんと出力がある場合があるからです。

この場合、XLRの端子の場合はまず無く、

ホンジャックと呼ばれる、ヘッドホンやイヤホンの

端子と同じ端子での出力の場合が多いです。

 

従って、このホンジャックの端子のケーブルや変換端子を

準備しておくと良いでしょう。

また、ホンジャックには大きさが大きいものと小さいものが

ありますので、この変換も併せて準備しておくと

間違いないでしょう。

 

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| 撮影 | 18:31 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 ライン収録で気をつけること
ラインの端子をチェックする

 

セミナー撮影でライン収録できる会場ですと、

何かと便利ですが、ラインが録れるとわかって

細かい部分を調べておかないと困ることになります。

 

細かい部分とは、端子です。

業務用の場合、XLR端子、いわゆるキャノン端子と呼ばれる

ものが一般的なのですが、必ずしも会場の音響設備が

これとは限りません。

 

イヤホンやヘッドホンを挿すホンジャックや

ピンジャック、民生機器でおなじみの白赤のRCAなど

その会場の設備によって出力端子は違う場合が多いのです。

 

変換端子を準備しておく

 

せっかくラインで録れるのに端子が合わず録れないのでは

残念なので、変換端子をあらかじめ準備しておくことを

おすすめします。

 

上記に紹介したXLRにホンジャック、ピンジャック

RCA、このあたりの変換を準備しておけばまず大丈夫でしょう。

 

ついでに各端子のオスメス変換もあれば音声出力のある環境で

あれば、録れない場所はほぼないと言っていいでしょう。

 

ラインが録れる会場では、こういった準備もしておくと

安心して撮ることができますので、準備しておきましょう。

 

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| 撮影 | 18:21 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 PCからの音声を録る
PCからの音声は録れるのか?

 

セミナー撮影ではPCを用いて、スライドを使用し

講義が行われるということが多いかと思います。

 

この際、スライドに混ざって映像を流す講師の

方もいらっしゃるかと思います。

 

この場合、この映像の音声をどう録ればいいでしょうか?

 

録り方は3種類

 

録り方は3種類です。

 

1つは、会場のミキサーにPCが繋がっており、

ラインで、全ての音声が収録できる場合で、

これは、全く問題ないパターンです。

 

続いて2つ目。

PCのスピーカー部に講師がマイクを当てて会場のスピーカーから出す、

もしくは、PCのスピーカーの音量を上げて会場に流す場合で、

これは、音が悪くてもそのままカメラマイクないし、講師についている

ピンマイクから拾う以外にないです。

仕方がなくこうする、というパターンですね。

 

最後に3つ目。

条件は2つ目と同じでPCのヘッドホンジャックを二又に分けて一つは別スピーカーに

もう一つはカメラにラインとして引き込む方法です。

少し面倒ですが、これも1のパターンに近いレベルで綺麗に

音が録れます。

 

そんなに多いことではないかもしれませんが、

映像差し込みがある場合はこんな方法があります。

ただ、一番いい方法は、映像だけデータでもらい

あとで編集で挿し込むのが一番です。

可能ならこれが第一手でそれが難しい場合は、上記を

試してみるとよいでしょう。

 

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| セミナー | 19:12 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
Win10ではDVDが見れない?
PCでDVDを見ることはできなくなる?

 

PCでDVDを見ることができない?

何を言ってるのか?と思う方も多いでしょう。

 

PCでDVDを見るなんて当たり前でしょ、というのが

多くの方の常識だと思いますが、これからは

そうでもなくなります。

 

そもそもDVDプレーヤーがついていないPCも増えてきたので

物理的に見れないという場合も増えてきていますが、

ここでは、そういった物理的な話だけの問題ではありません。

 

DVDをPCで見るには、DVDプレーヤーとそれを再生するソフトが

必要でした。ところが、最近はこの再生ソフト(アプリ)がインストール

されていない場合が多いです。

 

ですので、PCで見る場合にはこの再生ソフトを手に入れてインストール

する必要があります。

 

 

windows media playerではDVDは再生できない

 

さて、windows PCにはwindows media playerがついていて

それで見れるじゃん、というご意見もあるかと思います。

 

たしかに以前はそれで見ることが出来ていました。

しかし、現在windows10にアップデートされ、

windows10に付属するwindows media playerは
そもそもDVD再生機能を持っておらず、

再生はできない仕様となってしまいました。

ちなみにwindowsでは現在純正のDVD再生アプリを別売りしています。
https://www.microsoft.com/ja-jp/store/p/

windows-dvd-%E3%83%97%E3%83%

AC%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC/9nblggh2j19w

というわけで、windows10では、別の再生アプリ

もしくは別売りの純正DVD再生アプリを
導入していただく他、初期の状態のままでは、

DVDは再生できない仕様となっております。

 

※PCのメーカーや種類によっては、PowerDVDなどの

他社製再生アプリがプリインストールされている
場合があります。

現在PCでDVDを見るためには
上記のアプリを導入するか、mp4などのデータにして
見るかの2通りとなります。

 

その映像をもしPCで見ること前提で作るならば、

DVDにはしないで、映像データで作成する方が

間違いがなくてよいでしょう。

 

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| 映像機器 | 16:09 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 ライブ配信のメリット まとめ3
機材を揃えたら

 

ライブ配信では機材を揃える必要が

あることは前回ご説明しました。

 

おさらいすると、

1.カメラ

2.PC

3.通信環境

4.カメラとPCをつなぐコンバーター

です。

 

機材が揃ったら次はどこから配信するかです。

 

配信サイトはたくさんある

 

ライブ配信サイトは当初はUSTやニコ生、YOUTUBEなど

わずかなサイトのみでしたが、現在では、たくさんのライブ配信サイトが

あり、自身の使い方によって選択肢が広がっている状態です。

 

たくさんあるので、具体的なサイトのご紹介は控えますが、

有料、無料様々なサイトがありますので、各サイトの

詳細を確認して、自身の配信にマッチしたところを

選んで配信するとよいでしょう。

 

また、サイトではなく、ライブ配信システムを取り扱う

企業もありますので、大規模であったりする場合は、

そういうものを利用するのも良いかもしれませんね。

 

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| 撮影 | 18:00 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 ライブ配信のメリット まとめ2
ライブ配信に必要なもの

 

ライブ配信のメリットについてお伝えしてきましたが、

そのライブ配信にはどのようなものが必要かを

今回はまとめます。

 

1.カメラ

2.PC

3.通信環境

4.カメラとPCをつなぐコンバーター

 

こんなところでしょうか。

 

 

配信するには

 

これらの機材を使ってライブ配信するのですが、

それぞれ説明していきましょう。

 

1.カメラ

 

これは説明不要ですね。

セミナーを収録するためのカメラです。

 

2.PC

 

ライブ配信をするには、配信の際にアプリやwebサイトを

使って操作する必要があります。

そのために必要となります。

 

3.通信環境

配信ですから、通信環境がないと配信できません。

wifiなどの無線でもできないことはないのですが、

基本ライブ配信は有線LANで繋ぐことが推奨されています。

有線LANが確保できるようにしておきましょう。

 

4.カメラとPCを繋ぐコンバーター

 

カメラとPCを単純に繋いだからと言ってすぐに映像が来るわけでは

ないんですね。カメラ映像を変換してPCで見れるようにするものを間に

挟む必要があります。

 

以上4つがあってライブ配信が可能となります。

 

ライブ配信をするには、まずこの4つをそろえましょう。

 

 

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

| 撮影 | 20:08 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
セミナー撮影 ライブ配信のメリット まとめ
ライブ配信はセミナーのあり方を変える

 

セミナーをライブ配信するメリットについて

解説してきました。

 

まとめると

1.会場近隣の方以外の人にも見てもらえる。
2.人気の講座で制限なく人を集められる。
3.集客のリスクを最低限に抑えられる。

の3つが大きなメリットでした。

 

このようにライブ配信を導入することで

今までのセミナーとはそのあり方が

変わってくることがお分かりかと思います。

 

 

メリットを総合的に判断する

 

一番最初に伝えた通り、もちろんデメリットもあります。

ライブなので、間違えた時や失敗した時は修正が効かずに

そのまま公開されてしまいますし、不測の事態に対する

対応という点では、不安が残ります。

 

しかし、それを十分補えるメリットがあります。

特に集客の点において、集客が多い場合も少ない場合も

メリットがあるということはセミナーを開催する側に

したら大きなメリットでしょう。

 

是非ライブ配信を導入して無駄のないセミナー運営を

推進していきましょう。

 

 

 

 

 ハイデーのセミナー撮影はこちら / http://www.zeican.com/

 

 

 

 

 

 

 

| 撮影 | 19:06 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP